【恒大集団】中国版リーマンショックはひとまず回避 | 新MUのブログ

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その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

世界株安「原因」の中国恒大 社債期限のあす利払い実行(9/22)

「中国恒大集団」のグループ会社は社債の利払い期限を迎えるあす23日、利払いを実行すると発表したということです。

 


中国恒大は、6月末時点で総額およそ33兆円の巨額の負債を抱え、経営破綻への懸念が高まり、20日には世界の株式市場で同時株安を招きました。(引用終了)

 

動画ニュース(186)(9/17)

 

17日の『動画ニュース(186)』でお伝えしました『恒大集団の経営危機』です。

 

20日に世界各地で大幅株安となり(東京は21日)、23日に利払期限を迎える恒大集団ですが、利払いを実行するとのことです。

 

中国政府は恒大集団を救済しないような気がしますけど~えー

 

米国株は22日のFOMC次第で急落の可能性がある(9/22)

 

FRB(連邦準備制度理事会)は、21日から2日間の日程で金融政策を決める会合を開きます。

 

パウエル議長は先月、景気が順調に回復すれば年内に量的緩和の縮小を始めるのが適切だとする見解を示しており、23日朝(日本時間)には、その結果が発表されるはずです。

 

FRBの動向も注目ですが、今年後半にやってくる『財政の崖』は、例年どおりには行かないような気がします。

 

(関連記事)

中国恒大集団のデフォルト危機はリーマンショックの再来を招くのか(9/18)

米FRB 金融政策決定会合へ 量的緩和縮小の具体的進め方が焦点(9/21 NHK)

2021年前半は「BS好況」、後半は「財政の崖」で失速も(2/25)

 

夢の話あれこれ(12)(2017/9/16)

 

さて、9月15日はリーマン・ブラザースが破綻し、世界的金融危機が発生した『リーマン・ショックの日』でもありましたね。(上図)

 

【日月神示】海の津波に気付けて呉れよ(2)(2017/7/21)

 

世界的金融危機というと、まずは、1929年10月24日(木)に最初の暴落が起き、28日、29日と壊滅的な下落が続き、世界恐慌の始まりとなった『暗黒の木曜日(スーパーサーズデー)』を思い出します。

 

10月19日(月)は何の日?(2015/7/23)

ブラックマンデー-01

 

次に思い出すのは、1987年10月19日に起こった、史上最大規模の世界的株価大暴落、『暗黒の月曜日(ブラックマンデー)』です。

 

ダウ30種平均の終値が前週末より508ドルも下がり、この時の下落率22.6%は、世界恐慌の引き金となった1929年の暗黒の木曜日(下落率12.8%)を上回ったそうです。

 

そして翌日、アジアの各市場、更にヨーロッパの各市場へもつながってゆき、世界同時株安となったのです。

 

 

2021年10月のカレンダーです。

 

19日は火曜日、24日は日曜日ですから株式市場はお休みなので、25日の月曜日に印をつけてみました。

 

世界金融危機はいつかは起きます。仮に、今年何とか回避できたとしても、来年には起きるでしょう。

 

第100代内閣総理大臣の椅子に、どなたがお座りになるのかは分かりませんが、コロナと金融危機のダブルハリケーンが襲いかかりますので、相当根性が座った人物じゃないと、途中で投げ出すでしょう。

 

お手並み拝見です~!ではでは~金魚

 

千の風になって(平成18年 秋川雅史)