セネガル 鳥インフルエンザでペリカン750羽大量死(1/30)
セネガル北部のユネスコ世界遺産でもあるジュジ国立鳥類保護区で23日、ペリカン750羽が死んでいるのを自然保護官が発見し、保護区は閉鎖されました。
保護区当局が29日、死骸を分析した結果、ペリカンはH5N1型鳥インフルエンザに感染していたと判明しました。セネガルでは今月、東部の州にある農場でもH5N1型鳥インフルエンザの感染が確認され、10万羽の鶏が処分されたばかりです。(引用終了)
意味ある「シンクロニシティ」のパワー(11)(2020/11/25)
セネガルの国立鳥類保護区で、ペリカン750羽が鳥インフル死しているのが見つかりました。セネガルといえば、昨年11月に『謎の皮膚病』が発生した国です。上記の記事をお読み下さい。
記事作成前に、『ペリカンの数靈』が気になって調べてみたところ、数靈『126』でした。(ン=1)
★数靈『126』~扉を開ける数靈
日の丸、出現、座標、斎宮、白うさぎ、インゲン豆、ゾハル
セネガルの報道が出たのは30日のことですが、実は、29日に守護霊さんから、「ゾハル!」と云われていたのです。ゾハルは、旧約聖書に書かれている鉱物のことで、「光る石」なんですよ。
なお、ペリカンの「ン」を10で計算しますと、数靈は『135』になります。
★数靈『135』~東経135度
だるま、役割、建速スサノオ、エルサレム、ユダヤ、ほうれんそう
(過去記事)
このように、ゾハルは旧約聖書に登場する「謎の鉱物」ですが、ペリカンについては、新約聖書のイエス・キリストと関係があるのです。
ペリカンはイエス・キリストの象徴
ペリカンが胸に穴を開けてその血を与えて子を育てるという伝説があり、あらゆる動物のなかで最も子孫への強い愛をもっているとされる。
この伝説を基礎として、ペリカンは、全ての人間への愛によって十字架に身を捧げたキリストの象徴であるとされる。(wikiより引用)
モモイロペリカン
ペリカンは日本古来から野生で生息している鳥ではありませんが、動物園やペットとして飼われていたペリカンが逃げ出し、全国の沼や干潟に飛来することはあるようです。
また、ペリカンといえば、日本通運の宅配便が『ペリカン便』でしたが、すでに廃止され、『ゆうパック』に移行しています。
宮崎・新富町の養鶏場で鳥インフル、県内10例目(1/31)
宮崎県新富町にある養鶏場で死んだニワトリから高病原性の可能性が高い鳥インフルエンザウイルスが確認されました。県は自衛隊に派遣を要請し、およそ240人態勢で31日午前7時からこの養鶏場で飼育されているニワトリおよそ8万羽の殺処分を行っています。今季、県内で10例目(引用終了)
セネガルでのペリカンの鳥インフル死と、宮崎県で多発する鳥インフル発生は、直接には関係ありませんが、国内での鳥インフル発生は、4月末頃までは気が抜けません。
お隣の韓国でも、昨年11月から鳥インフルが発生し、鶏卵の価格が高騰しています。鶏卵の値上がりは困りますね。では~![]()
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とまどうペリカン(昭和57年 井上陽水)









