≪目次≫
~プロローグ・風の時代の到来と量子力学~
~東芝が量子暗号通信を事業化へ~
~来たるべき時代に合わせて~
~現代の暗号と量子暗号の違い(1)~
~現代の暗号と量子暗号の違い(2)~
~光は粒子なのか?それとも、波なのか?~
~二重スリット実験・重ね合わせの不思議~
~二重スリット実験・量子は挙動不審?~
~かごめ、かごめ・後ろの正面だあれ~
~エピローグ・のぞき見はダメよ~
~プロローグ・風の時代の到来と量子力学~
いよいよ、本年12月22日に起きる「グレート・コンジャンクション」から本格的な『風の時代』に突入していきます。
『‟風の時代の到来”と弥勒下生』をお読みになった方はご存知ですが、節目の年でピッタリと星座が切り替わるわけではなく、前時代の名残りや前触れがありますので重なる期間があります。(詳細は過去記事で)
1984年(昭和59)にロサンゼルスオリンピックが開催されましたが、この五輪から商業主義に大きく傾きました。
その強欲商業主義五輪は今も続いており、「地の時代のあだ花」みたいなもので、本格的な「風の時代」には全くそぐわないので、東京オリンピックは生贄みたいなものですね。
そんな2020年秋、東芝が来年4月に『量子暗号通信』の実証事業を開始することを発表しました。『風の時代の到来』に合わせたようなビックニュースです。
(過去記事)
‟風の時代の到来”と弥勒下生(9/28)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12628039316.html
~東芝が量子暗号通信を事業化へ~
東芝が開発した次世代暗号技術『量子暗号通信』来年4月以降に、国内初となる実証事業を開始すると発表しました。
理論上は絶対に破れない“究極の暗号”だということです。
理論上は絶対に破れない“究極の暗号”だということです。
◆東芝量子暗号通信プロジェクトマネージャー・村井信哉さん
「これは量子力学の原理に基づいて破られないことが証明されている。どんなに速いコンピューターが来ても破られないです。光の粒の性質『光子』に情報をのせて通信する。粒の性質で“絶対に盗みとれない”と理論的に証明されている」
データの送受信を行う時、第三者に不正に取得されないよう暗号化されています。これはいわば“鍵”のようなものですが、超高性能コンピューターによって解読される危険があります。
これに対し、この『量子暗号通信』は、第三者が暗号鍵にアクセスを試みた際、侵入を即座に察知し、暗号鍵を破壊、別の暗号鍵に変えてしまいます。つまり、不正アクセスが行われた瞬間に、その鍵が変わるため、理論上“絶対に破られない”といいます。
スーパーコンピューターの演算能力をはるかに超える『量子コンピューター』の開発が世界中で進んでいますが、その量子コンピューターですら解読不可能という、まさに最強の盾と言えます。
「(Q.今までのセキュリティーでは、いつか暗号が解読される?)そういう背景もある。量子コンピューターの技術開発が加速している。従来の暗号技術は、量子コンピューターが出てくると解かれてしまうと指摘されている。破られる指摘があれば、暗号を強固に変えることが繰り返されてきた。この(量子暗号通信)技術は、理論的には破られないことが証明されている。“いたちごっこ”のサイクルから解放される」(引用終了)
~来たるべき時代に合わせて~
このニュースを聞いた時、「意外と早かったわね~」が正直な感想です。
私は、ネット通販ではクレジットカード決済を利用しておりますが、それ以外の電子決済は「量子暗号」が登場してから参加するつもりでいました。危険だからですよ。
カテゴリー『量子テレポーテーション』を始めたのは2015年のことでして、2019年1月19日の『予知夢と量子力学(現在は非公開)』の文末では・・・
(引用開始)
そのうち、仮想通貨に量子暗号が採用されるようになりますし、量子コンピューターが主流になっていくでしょう。
間違いなく、10年後、20年後には「量子力学の時代」になっておりますので、我々も「来るべき時代」に合わせて、従来の価値観を逆回転させることが重要です。
これから徐々に、予知夢、シンクロニシティ、デジャヴ、ドッペルゲンガー現象、異星人との接触、虫の知らせ、妙な胸騒ぎ・・・などを経験する人が増えてきますので、ご自分や家族の体験を注意深く観察してください。
難しい量子力学を完璧に理解することは出来ませんが、大まかにイメージできるだけでも違います。きっと、「魂の選別」にも影響を与えることと思います。(引用終了)





