皆さん、こんにちは。
昨日、安倍総理が突然、慶応大学病院で「日帰り検診」を受けました。確かに、ここ最近の総理の表情、動作を見ておりますと、以前の様な元気は感じられませんでしたね。
下記の記事でも申し上げましたが、どうしても、2007年9月の突然の辞任劇を思い出してしまいますね~![]()
今朝配信の板垣氏メルマガでは、総理の元気のなさの理由について書かれていますので転載します。ところで、奥様の近況が全然報じられませんが、どうしているのでしょうかねぇ~![]()
安倍首相はいまやボロボロ、「病状を隠し通す」ことに全力を尽くしている。もう先はない。(8/18 板垣氏メルマガ)
8月17日午前10時過ぎ、安倍晋三首相は東京・富ヶ谷の自宅を出発して、東京・信濃町の慶応大学病院に向かった。
事前にマスコミに安倍首相が検診のため慶応大学病院に入るとの情報が伝わったため、「すわ、もうダメか」という噂が広がり、大勢のマスコミ陣が慶応大学周辺に集まり安倍首相の動向を見守っていた。
側近の情報では、「夏季休暇を利用して休み明けの体調管理の万全を期すため日帰りの検診を受ける」ということだったが、首相からは生の声が伝わっていなかったため、これは安倍さんの重病説を隠すための策略ではないかなどという穿った見方が広がっていた。
一泊二日の日程をとってじっくり検査してもらおうとしたけれど、一泊二日の日程ではいろいろ詮索されるので、日帰りにしてほしいと側近から言われてしまい一泊二日は断念した。
何しろ安倍首相は、7月6日に官邸において今井尚哉首相補佐官らの目の前で吐血したことが広まり、重病説が後を絶たない。それを裏付ける結果になりかねないと側近たちが警戒した。このため、「一泊しない」ことになったという。
結局、この日は約7時間後、慶応大病院を出て帰宅した。
しかし、首相周辺の慌てぶりは、首相の身体の不調を印象付けてしまう結果になり、政権にとっては大きな打撃になっている。大きな不安を印象付けて政権に打撃を与えただけだった。
病院関係者の説明によると、首相は、6月にも慶応大病院の「人間ドック」に入っており、その追加の検診を受けたという。しかし、吐血した原因等の具体的な説明はなく、疑惑を残していた。
安倍首相が病状隠しに躍起になっていることについて、番記者たちは「ついに政権崩壊が現実化してきた」と受け止めている。
一泊二日の検診を日帰りにしたことで、かえって重病説をさらけ出す結果となっており、今後の安倍首相の動静に暗い影を残している。周りの記者たちは、安倍首相の歩き方や手の動き方から声の出方にいたるまで注目しており、いつ倒れるかを予測しようと躍起だ。
安倍首相の病状担当の記者たちが、克明に安倍首相の動静を分析していることにもうかがわれる。
安倍首相は「39歳になった」ご機嫌トランプ氏が冗談(2019/10/8)
もうひとつ安倍首相に恐怖を与える作業が着々と進んでいるということだ。2020年6月9日の拙記事にも記したとおり、昨年10月7日、ホワイトハウスで行われた日米貿易協定の署名式典での挨拶のなかで、トランプ大統領は安倍晋三首相に「ハッピーバースデー!彼は今日で39歳になった」と「Code39」=「檻の中」=「逮捕」を意味するお祝いのことで、安倍晋三首相を超恐怖に陥れ、9月になると、キューバのグァンタナモ米軍基地に連れて行かれるということが決まっている。
(※ピンク字部分に関しては、昨年から言及されていました)
取調べは最低でも2週間はかかり、現職総理のまま身柄を拘束されることはさすがに厳しく、9月が近くなれば、体調不良を理由に退陣するだろうといわれてきていたことが、まさに現実味を帯びてきている。
グァンタナモ米軍基地では米CIAによる厳しい尋問や拷問が待ち構えているので、安倍首相にとってはこれまでずっと、このことが頭痛のタネであった。
あの手この手で、免除の方法を模索してきた。相当な資金を渡したのではないかとみられており、陸上イージス艦の購入もそのひとつだった。
8月24日には、第二次安倍政権が大叔父の佐藤栄作元首相の在任期間を超えるけれども、そこまではなんとか頑張っていこうと懸命だ。
つまり、この今回のコロナウイルス感染症の大流行により、第二次安倍政権がレガシーを築こうと思ったことが全て台無しになっている。
4ー6月GDP 年率−27.8% コロナ影響で戦後最大(8/17)
そのひとつが、GDPの大幅ダウンである。放置すると日本経済がガタガタになってしまいかねない。レガシーどころでなくなるのは、目に見えている。
したがって在任期間が最長になることのみが、安倍首相の自尊心を保証する唯一の材料である。従ってなんとしても24日を突破しなければならない。
しかし、安倍首相は持論の憲法改正にも執着しており、この片鱗がいろんなところで出始めている。そのひとつの例が8月15日終戦の日に行った安倍首相の式典での式辞にもはっきり表れている。
天皇陛下が日本の過去の歴史に反省を示すお言葉を述べておられるのに対して、安倍首相はこれとは真逆の積極的平和主義という言葉を表に出して戦前の陸海軍の暴走を暗示してしまってい
る。
このため、安倍首相は国民の信を得るどころかかえってマスナス材料を示すことになってしまった。
この積極的平和主義は言葉のうえでは平和を希求しているような感はあるけれども、実は防衛力のなかで適地攻撃の力をつけるというむしろ平和主義を否定するようなことになっている。
これは、陸上イージス艦を日本列島に設けようとしたのが失敗し、2000億円×2機で計4000億円が水の泡になってしまっており、安倍首相の外交力のなさの決定的にしている。
このままいけば、極東アジア諸外国から批判を被るだけでなく、第三次世界大戦を誘発しかねない不安を諸外国に与えてしまっている。結局、安倍首相のレガシーはここで水疱に帰することになりつつある。(転載終了)
終戦から75年 全国戦没者追悼式(2020/8/15)









