前々記事に関する感想及び見解ですが、次回も続きます。
それにしましても、レムリアが海中に沈む時、恐怖におののく人々の気持ちを落ち着かせるために神官たちが歌ったのが、今でも卒業式で歌われている『蛍の光』だったとは・・・![]()
実は、同じような記憶をお持ちの方がおられるのです。
運命の出逢いと「巻物物語」(2016/8/2)より
大柄の男性は頭が光っていて、ベージュ色のチュニック風の服にこげ茶色の縄風の腰紐、杖を持って先頭に立っておりました。ドーナツ型をした輪の中にはきれいなお水が対流しているのですが、外にこぼれないのです。
アグネスさんらしき女性は、大柄な男性の少し後ろにいて、白色の衣装で腰には綺麗なグリーン色のベルトを、髪型はお団子を結っていまして、金色の髪飾りが見えました。
アグネスさんの右横には、おかっぱ頭で小柄、目がパッチリした女性が巻物三巻を持って立っていました。(中略)
(アグネス)
「数人の女性ですか。巻物三巻・・・どういう意味でしょう?」
(Mさん)
「わかりませんね。でも、わたしの直感では間違いなくアラハバキさんはムー王朝の神官だったと思います。ゲートの前にじぃーと立っておりまして、杖を動かしておりました。わたしはその光景をゲートの上から見ているんです」
(※アラハバキさんというのは主人のことです)
(アグネス)「そんな大層な人物なのかな?W」
(Mさん)
「実は過去世の記憶がかすかにあるんです。海辺の断崖で数人の仲間たちと、涙ながらに別れを惜しんで抱き合ったり、手を握り合ったりしている記憶です。わたしは何処かに移動するみたいで、『いつか何処かで逢いましょう~!』と約束し合ってるんです」
(アグネス)
「それってムー大陸が沈む前の記憶じゃないですか?Mさんは大陸に移動する、他の人たちはムー大陸に残る・・・というような?」
(Mさん)
「そうかもしれませんね~。オルゴナイトが縁でこうして出逢ったわけですが、過去世で約束してきたのでしょうか?現代の日本で逢おうと・・・」(以降略)
アミ 小さな宇宙人(12)(2016/4/13)より
深い精神性を感じさせる大きな輝いた目は、ダイヤモンドのように両端が吊り上がっていた。東洋人のそれというよりも、むしろエジプトの絵画に出てくるような感じだった。
「彼らは、エジプト人、インカ人、マヤ人、ギリシャ人などの先祖なんだよ・・・。 そして、それらの地球の文明はアトランティス文明の残骸であり、彼らはその直系の子孫なんだ。」・・とアミは説明してくれた。(引用終了)
(過去記事)
アトランティスの心と【ハトホルの秘儀】(2016/1/24)
ピラミッドの力(2016/6/14)
縄文人のDNA解析が進み、日本人のルーツが判明するのも間近?(2016/11/28)
【6と7の架け橋】スターゲート88(5)(2018/6/11)
『88』という数字は、われわれの銀河の識別コードであり、『88』は故郷への帰還を表す角度でもある。君にとっては、太陽の国を示す数字ともいえるだろう。この先、何度生まれ変わっても、『88』を心に深く刻んでおいてくれたまえ。」(引用終了)
『宇宙の羅針盤シリーズ』に、レムリアの王子が登場しますね。
多分としか言えないのですが、行く行くは、悪魔的な要素がそぎ落とされた世界統一政府によって「ミロクの世」が出来るでしょうが、それは「な~んちゃってミロクの世」ではないかと思っています。
真の意味での「ミロクの世」というのは、「天空の城ラピュタ」のように地上ではない虚空に出来るんじゃないでしょうか?
だから、日月神示に「日本はお土が上がる、外国はお土が下がる。都の大洗濯、鄙(田舎)の大洗濯、人のお洗濯」というんじゃないかな?
時空を超えて(2)「第六感は存在するのか?」(2017/2/19)
あちらからは下界が見えても、下界からは見えない、ちょっと次元の上がった虚空にねぇ・・・でも、「行きたい!」「宇宙船に乗りたい!」だけでは無理だと思います。
それこそ、地底世界に存在している「地球人類の全ての魂の状態を判別する装置」に認めてもらえないとねぇ・・・そして、幾何学模様と呪文が必要になるように思いますよ。
3次元世界から突然消えたマヤやインカの人々のように・・・![]()








