気になる長野県中部で多発する地震 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

◎発生日時:4月26日2時22分頃

◎震源地:長野県中部
◎震度3:長野市、松本市、高山市
◎位置:北緯 36.2度、東経 137.7度
◎M4.9、深さ約10km

 

22日あたりから地震が多発している長野県中部ですが、26日未明、それも2時22分に震度3の地震が発生しました。

 

長野県中部を震源に地震相次ぐ きのう~けさ17回観測 住民「眠れない」(4/24)

 

26日午前9時49分には「関東地方で震度4(M4.8、70キロ)」の地震が発生しましたが、今回はスルーし、長野県中部を震源とする23日未明の震度4(松本市)を例にしてお伝えします。

 

 

熊本地震後、地震が発生する確率の高い地域 1位は長野・安曇野~諏訪湖周辺!糸魚川―静岡構造線断層帯M8(2016/4/20)より

 

40人以上の死者を出した熊本地震は、現在もなお予断を許さない状況にある。21日発売の「週刊新潮」では、この未曾有の災害を14ページに亘って特集し、その中で「今後、地震が発生する確率の高い活断層」について触れている。

 

 

特集では複数の危険地域を紹介しているが、30年以内に地震が発生する確率を評価した。

 

「地震調査研究推進本部」の資料に基づき“ワースト”として名が挙がるのは、〈糸魚川―静岡構造線断層帯〉。ざっくり言えば、長野県安曇野~諏訪湖周辺にあたる地域だ。

 

 

この活断層は600年ほどの間隔を空けて活動してきたが、直近の約800年は沈黙を続けている。30年以内の地震発生確率は「最大30%」と見積もられている。(引用終了)

 

『岐阜市街大地震之図』 510、515のサインを見逃すな?(2017/5/11)

濃尾03

 

上図は、1891年(明治24年)10月28日に濃尾地方で発生した、日本史上最大の内陸地殻内地震と云われる【濃尾地震】を描いた絵図です。

 

24日夜、京都市在住の0さんと会話した内容です。

 

(ア)

「長野県で地震が多発しているわね~」

 

(0さん)

「私、岐阜県が気になっているんです。濃尾地震ってご存知ですか?」

 

(ア)

「えぇ、知ってますよ。日本史上最大の内陸型地震よね~」

 

(Oさん)

「以前、照子さんが濃尾地震を取り上げて数字も言ってましたね~」

 

(ア)

「うん、覚えてるわよ。かなり前の『世見』で、数字は‟126”でした!」

 

(Oさん)

「126ですか!濃尾地震が起きたのは1891年ですから、126が126年だとしますと・・・1891+126=2017年になりますね~」

 

(参考)濃尾地震(Wikipedia)

松原照子さんの「気になる数字」の解釈〜南海地震と濃尾地震?(2012/4/15 探求三昧)

 

パラレルワールドは実在するのか?(2018/1/21)より

量子の状態にはたくさんの可能性があるが、刻一刻と、「その可能性は枝分かれしていく」、という解釈だ。我々の世界では、その枝のうちの一つだけが実現されるのだが、パラレルワールドでは、この世界とは別の枝分かれが現実となる。(引用終了)

 

(ア)

「すでに3年が経過しましたが、照子さんが外したとは言えないのよ。地球人は現在の時間軸だけが存在していると思ってるけど、枝分かれした世界が他にもあるので、濃尾地震から126年後ではなくて、130年後かもしれないし、あるいは起きないという可能性もあるわけね~」

 

身の終わり(美濃尾張)より

 

(Oさん)

「ところで、岐阜県は美濃、愛知県西部は尾張、合わせて『美濃・尾張』、語呂合わせで『身の終わり地震』と云われていますよね~」

 

濃尾地震~1891年(明治24年)10月28日午前6時38分

※岐阜県本巣郡西根尾村(現・本巣市)の根尾谷断層が動いた地震

 

(ア)

「そうなのよね~。美濃の数靈は「12」、尾張は「93」ですが、93のキーワドはスサノヲ、国常立、不動、ひふみ、水・・・となっているので、美濃と尾張が動く時は世直しが佳境に入ったサインなのかもしれません」

 

(※美濃(12)+尾張(93)=105➡キーワードにアマテラス、ニニギ)

 

(Oさん)

「ところで、濃尾地震が起きたのは10月28日・・・滝川・・アセアセ

 

(ア)

「そうなのよ、滝川クリステルの『東京マグニチュード8.0』なのよ~」

 

マグニチュード8.0(2019/8/10)より

 

 

◆濃尾地震と類似した過去の地震

◎天平地震・・・745年6月5日(天平17年4月27日)

◎天正地震・・・1586年1月18日(天正13年11月29日)

 

長野県の異常な群発地震を辿っていくと、それは熊本から始まった「地震の中央構造線上の移動」がフォッサマグナにまで達したことに気づきまして(2018/11/27)より

(※In Deepさんの記事から拝借しましたが、今年のではありません)

 

(ア)

「濃尾地震の日と『東京マグニチュード8.0のDVD発売日』が同じなのは、たまたまの偶然なのかもしれませんけどね~。いずれにしても、糸魚川-静岡構造線の両側は要注意かもしれませんね~」

 

 

大体、このような内容をOさんとお話しました。

 

そして翌日の夜、岡山県在住のNさんから数ヶ月ぶりに電話があり、2時間ほどお話したのですが・・・天文学的な確率で起きた『意味ある偶然の一致』ばかりとなりました。その件については次回でご紹介させていただきます。

 

今回の長野県中部における群発地震は何らかの前兆と考えられますが、地震とは限らない可能性もあります。ではでは~注意