新型ウイルス、ブラジルでも感染確認 南極除く全大陸に拡大(2/27)
ブラジル当局は26日、同国初となる新型コロナウイルスの感染者が出たことを明らかにした。南米で感染が確認されたのは初めて。これにより、中国武漢市で始まった新型コロナウイルスの流行は、世界7大陸のうち南極を除く6大陸に拡大した。
大陸別で見ると、アフリカではアルジェリアが25日、初の感染者が出たことを確認した。エジプトでも感染者が報告されている。アジアでは中国本土で感染者と死者の大部分が発生。感染者はアジア全域で報告されているが、特に韓国と、日本に停泊中のクルーズ船に集中している。
中東ではイランで少なくとも139人の感染が報告された。公式発表によると、イラン国内の死者数は15人。オーストラリアは22日の時点で22人の感染を確認していた。欧州ではイタリアの感染規模が最も大きく、320人超が感染、12人が死亡している。(引用終了)
火星の「地震」を観測、謎解明に前進 NASA探査機(2/26)
太陽系で地球の隣に位置する火星に着陸した米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「インサイト」による火星表面での15か月間の観測では、「火震」と呼ばれる火星の地震活動が数百回測定されている。この中には、地球の構造プレートの運動によって引き起こされる震動と同じ周波数のパターンのものも数回含まれていた。(引用終了)
南極半島に熱波、雪がとけ出して(2/26)
アメリカ航空宇宙局(NASA)の地球観測チームはこのほど、南極を9日間襲った高気温で、ある島では2割の雪がとけ出してしまったと発表した。
マサチューセッツ州ニコルズ大学に所属する氷河学者のマウリ・ペルト氏は、「こうし現象が今後、頻発するだろう」と話した。(引用終了)


