映画『レフト・ビハインド』予告篇
全米で6,500万部を売り上げたベストセラー小説である。時は近未来、最後の審判が迫り「ヨハネの黙示録」の預言が実現していく世界を描く。「患難前携挙説」の立場をとっており、「携挙」によって信心深い人々や幼い子供が姿を消すところから物語が始まる。(Wikipediaより引用)
「人々が突然姿を消す」・・・昨年の「弥勒下生は近い~消える人たち(2)」、「消えた原爆」を思い出しました。また先月16日には主人の口から「ファティマの予言って何よ?」が飛び出しました。
ファティマの予言とヨハネの黙示録は、世紀末を象徴する予言としてあまりにも有名です。
昨日はある方から、「コロナは王仁三郎がミロクと読み替えた五六七(コロナ)ではないか?」と連絡がありましたし、1月31日の「動画ニュース(130)」では、史上最高の解像度で撮影された太陽の表面をご紹介しましたが、文中で「コロナ云々」が出てまいりますね。
(過去記事)
第七十三世 武内宿禰・竹内睦泰氏の訃報と‟ファティマの予言”(1/18)
動画ニュース(126)(2019/12/23)
【黙示録】平穏に足すくわれないように(2019/7/30)
昨年10月25日の「弥勒下生の暗号~五六七」より引用します。
「以前から何度も、出口王仁三郎氏や日月神示では、五六七と書いてミロクと読ませていると申し上げておりますが、なぜ、三六九ではなくて、五六七なのか・・・」
そこで、12月末に配信された「霊界物語メルマガ」に、‟五十六億七千万年”についての記述がありましたのでご紹介します。
【霊界物語スーパーメルマガ】三鏡105五十六億七千万年より
王仁三郎が数字の五六七を「ミロク」と読ませたのは、日本古来の弥勒信仰・・・釈迦の入滅後、56億7千万年後に弥勒菩薩が地上に現れて人々を救って下さる、という信仰に由来します。
明治4年(1871年)7月12日(当時は旧暦)に生まれた王仁三郎は、昭和3年(1928年)3月3日(旧2月12日)に満56歳7ヶ月を迎えましたが(旧暦で計算)、こんなことは奇蹟としか言いようがありません。
もちろん、その日に生まれた人は全員、その日に満56歳7ヶ月を迎えたわけですが、それを言い出したのは王仁三郎ですので、王仁三郎以外の人には関係のないことです。
神々のカレンダー(2019/8/7)より
そしてその年(昭和3年)が、この世(宇宙?)が誕生してから、56億7千万年目に当たるというのです。
それはさすがに確かめようのない話です。3月3日に56歳7ヶ月を迎えたということは客観的事実ですが、その年が宇宙誕生56億7千万年目だということは、確認不可能な信仰上の事柄です。
この年の3月3日、56歳7ヶ月の当日に、王仁三郎はみろく大祭を開き、「みろく下生」を宣言しました。これは要するに救世主宣言です。メシアとしてこの地上に立ったという宣言です。
弥勒下生の暗号~「五六七」(2019/10/25)より
ですから、この年は王仁三郎の宗教活動上、とても重要な年であり、その年が宇宙誕生56億7千万年目だと宣言したことは、深い意味のあることだと思います。
この56億7千万という数字に関して、王仁三郎は他のことも色々言っています。神示の宇宙には、小宇宙が56億7千万個あるとか、小宇宙の高さも横幅も56億7千万里だとか、書いてあります。
http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0446
また、神界の3千年は現界の56億7千万年に当たるとか。
http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm4014
いずれも宗教的な物の見方ですので、サイエンスの教えと異なっていたとしても何も問題ありません。世の中には色々な人がいます。こんな非科学的なこと聞きたくないと耳を塞ぐ人もいるし、逆に、科学が間違っている、聖師様の教えが正しい、と狂信的になる人もいます。
宗教と科学は、単に物の見方が異なるだけです。どちらかが正ならどちらかが邪というわけではありませんので、どちらにもあまり偏り過ぎないようにしたいものです。(転載終了)
報道記事によりますと、武漢市封鎖前に「500万人あまりが市外に出た」と市長が述べています。札幌市の人口は約200万人、横浜市は370万人です。二つの都市の人口に匹敵する人々は何処に行ったのでしょうか?
中国国内で500万人すべてが遺体となって放置されているわけじゃないでしょうし、このタイミングでの「コロナは五六七」は、以前からあちこちで云われていた「ふるいにかけられる人類」が本格的に稼働してきたのかもしれません。ではでは~![]()
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(参考)
新型肺炎 武漢の500万人どこへ 街は閑散 生活物資不足 封鎖1週間(1/30)
新型肺炎(2/1 木花咲耶姫様の御神示)
人は自然の中にあり。
ほかの生命体と共にありなん。
ウイルス・細菌もさなり。
病とて人にとりては
ありがたき現象ならん。
なれど毒性強きインフルエンザは
人の生命多く奪うものなれば、
此度のインフルエンザも、
これより先におこるやもしれぬ
毒性強かるウイルス感染症に
備える教訓となせよ。
ウイルスは変異をおこすものなれば、
いずれ毒性強きウイルスへと
変化する恐れもありなん。
人はインフルエンザ発生の
この時こそ多くを学ぶべし。
今この時、この世におこりし現象を
真摯に受け止め、只に恐れるのみになく、
現象に込められし意味を悟れよ。
混乱の時の人の行動、言動こそを
神は見ておわすなり。
(※2009年に新型インフルエンザが問題となった時の神示)







