久しぶりに「不思議な話あれこれ」にまいりましょう。
11月1日夕方、Aさんから電話がありました。「不思議なことが続いたので、もしかしてメッセージではないかと思い、アグネスさんの見解を聞きたい~」とのことでした。Aさんはある小さな金融機関にお勤めしております。
(Aさん)
「あのですね~まずは10月15日頃だったと思うのですが、職場のゴミ箱の中に50円玉1個が落ちていたのです。レジのお金に過不足はなく、誰かがゴミ箱に落としてしまったのだろうと思っていました~」
(アグネス)
「へぇ~50円玉ね。レジと云っても、スーパーのレジのように頻繁に使うレジじゃないわよね~?お客さんの落とし物、忘れ物という可能性はどうなの?」
(Aさん)
「そうです。そんなに頻繁に使うレジじゃありませんし、お客さんと職員との間には仕切りがありますから、お客さんのお金がゴミ箱に入ることはありません。」
(アグネス)「ふむふむ・・・そしてどうなったの?」
(Aさん)
「その後、30日に同僚が作業台の上に50円玉1個があるのを見つけ、『Aさんの50円玉?』と聞かれたのですが、僕のではありません。そして、11月1日にもゴミ箱の底に50円玉1個が見つかったのです。さすがに50円玉が3回もなので、これって何かのサインかな?と思って・・・」
映画「50/50 フィフティ・フィフティ」(2011年 アメリカ)
(アグネス) 「30日、1日もレジには過不足ないのね?」
(Aさん) 「ありません。」
(アグネス)
「あのねぇ~お話を聞いてる途中で浮かんだのは、フィフティ・フィフティ(50/50)ね。」
(Aさん)
「フィフティ・フィフティですか!?五分五分?」
(アグネス)
「まぁ、わたしの独断と偏見ですが、15日は月の半分、30日と1日の間は31日でハロウィーンでしたね。そのハロウィーン当日に首里城が炎上しました。その記事をお読みになったと思うけど、31日はこの世とあの世を隔てる扉が開く日だったでしょ?つまり、人類はホピの予言のように『分かれ道』に差し掛かっていて、あっちの道とこっちの道に分かれて行くのよ~」
(Aさん)「分かれ道ですか・・・」
宇宙船 天空に満つる日(20)(2015/12/11)より
(アグネス)
「多分ね。台風19号の分水嶺サインも同じ意味でしょうね。猶予期間は終わったのよ~」
(Aさん)
「そうかもしれませんね~」
(アグネス)
「仮に10円玉、5円玉、100円玉というように、硬貨の種類がバラバラなら気にはならないけど、3回とも50円玉で、2回がゴミ箱、残り1回が机の上でしょ。ゴミ箱に50%、机上に50%・・・」
(Aさん)
「な~るほど・・・了解しました!」
(過去記事)沖縄・首里城炎上に言葉もない(10/31)
台風19号襲来は‟分水嶺”だった(10/19)
代替不可の北陸新幹線から、‟分水嶺・周波数の境界線・分断国道”(10/20)
神より受けたる生 (11/1 木花咲耶姫様の御神示)
これより人間にせば想定外の事、
世界的にも多く起こるなり。
この先、人を守るは心からの神への感謝、
正しき信仰心なり。
なれど神から離れ、
神を卑しきものと貶め、
素直な信仰心すらも怪しきと
疑しき目を向ける次元低き者を
諭す時間はもうありはせぬ。
神は存在するや否や、
さなること論ずる時にあらず。
目を開けよ。
今、この地球に何が起こらんとするや。
そを悟れぬはただただ嘆かわしきなり。
宇宙に地球が存在し、
人や生物が存在するこの世の不思議、
神秘から目を背け、神の存在、
正しき信仰心すら怪しきとする風潮は
人間が作り出したもの。
そは、己の親を冒とくし、
己自身の存在を否定するも同様なり。
なぜなら神とはすべての人間、
全ての万物事象、自然、
宇宙そのものを生み出した大元の親なれば。
人類は今正念場を迎えんとす。
人の気づきがなくば、
立て替え立て直しは
さらに厳しきものとならん。
最後の最後となりて、
神にすがりても時すでに遅し。
神より受けたる生と認め、
神に感謝をもって生きるべけれ。
別れの街(平成元年 鈴木雅之)







