マラソンと競歩 札幌実施へ IOC最終決定 都「合意なき」(11/1)
東京オリンピックの猛暑対策としてIOCが提案したマラソンと競歩の会場を札幌に移す案は、IOCの調整委員会で議論が行われ、最終日の1日は正午からIOCのコーツ調整委員長、東京都の小池知事、大会組織委員会の森会長、それに、国の橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣による4者協議が行われました。
この中で東京都の小池知事は、「IOCの決定に同意することはできないが、最終決定権限を有するIOCが下した決定を妨げることはしないという東京都としての決断を行った」と述べました。そのうえで、IOC=国際オリンピック委員会は最終的に札幌での実施が決まったことを表明しました。(引用終了)
予想通り、東京五輪のマラソン、競歩は札幌で実施することに決定いたしました。10月19日の「アンダーコントロール宣言~いつまで世界を騙せるか(2)」では、東京の猛暑が問題ではなく、放射能問題が裏にあるとの情報でしたが、実はカジノ誘致が本当の理由だったそうです。
10月30日、11月1日のメルマガから一部転載いたしますが、かなり長文なため、わたしの見解は明日以降の記事で述べさせていただきます。それにしましても、「秋元札幌市長さん、やっぱり金でっか!」![]()
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(10/30 板垣氏メルマガより)
カジノ誘致に名乗りを上げている東京都、横浜市、大阪市、長崎市、和歌山市、沖縄県宜野湾市など自治体が、どこも住民の反対で進まないなか、札幌市だけが反対運動もなかったため、札幌市はOKを出した。(中略)
ところが、「次期首相の下馬評」のある菅義偉官房長官は、カジノの責任者であるのに、「これでは面目が立たない」と焦り、カジノ受け入れを条件にオリンピック誘致を望んでいた札幌市の秋元克広市長に話をつけた。(中略)
宿泊施設から何から満杯になり、物凄い経済効果が上がるということで札幌市の秋元克広市長は、大喜びしている。他の競技と違って、マラソン・競歩であれば、新たな会場を建設する必要ない。札幌市としては、願ったりかなったりの話だったようだ。(引用終了)
(11/1 板垣氏メルマガより)
「特定複合観光施設区域整備法の成立を歓迎」より~ラスベガス・ハンズ
上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦がキャッチしている情報によると、「カジノ・マフィア」と
「オリンピック・マフィア」の背後には、強力な「ご本尊」がおり、約1兆円をIOCに提供して、オリンピックのマラソン・競歩の競技を札幌市に持って行くとともにカジノを誘致する計画を進めている」という。
この計画には、「四面楚歌」状態にある東京都の小池百合子知事はもとより、自民党にとって
もはや厄介者であり、目の上のたんこぶになっている安倍晋三首相も一切タッチできない。果たして、強力な「ご本尊」とは、一体何者なのか?
ニューメキシコ州のインディアンの末裔でカジノのライセンスを持っている会社があり、北海道のアイヌは自分たちと同じ先住民族だということ意気投合し、3か月ほど前に、北海道十勝でアイヌの人たちとカジノを開きたいと正式に申し入れをしていた。
安倍首相にカジノゲート疑惑が浮上(2018/10/17)より
※ ラスベガス・サンズ(LVS)」を経営するシェルドン・アデルソン氏
これに対して、米国ネバダ州ラスベガスに本社があるカジノリゾート運営会社「ラスベガス・サンズ」(シェルドン・アデルソン会長兼最高経営責任者CEO)が、この動きに対抗しなければいけないと日本へのカジノ進出について、これまでの方針を変えて、俄かに北海道進出を決め、
まさにIOCにカネを出したという。
東京都は、小池百合子知事が「カジノはやらない」と言っており、しかも、横浜市をはじめとして、藤木幸夫横浜港運協会会長が全国的にカジノを反対しているので厳しい。東京都も横浜市も進出できない、大阪市はだいぶ先になる。
横浜市がカジノ誘致で調整 横浜港・山下ふ頭が候補地(8/19)より
長崎市もパッとしないし、他にいい方法はないかと「ラスベガス・サンズ」は、日本のゴールドマン・ファミリーズ・グループのところに実際に相談にきていた。また、いまの法律では不完全なので、そこは直さないといけないし、いまの政府とやっても無理だという話もしていた。
ところが、インディアンの会社が、先手を打ち始めたので、「もうグズグズしていては先を越されてしまう」と焦ったラスベガス・サンズが2か月くらい前、「最後の種目のマラソンと競歩を札幌市に持っていって、そこで地盤を固めて、そのうえで札幌市を有名にして、カジノをつくるという案」を半ば見切り発車で誘致資金とともにIOCに提案してきた。これに菅義偉官房長官と二階俊博幹事長が乗り、IOCのバッハ会長を巻き込んだという。
ちなみにラスベガス・サンズは日本への進出のための資金として1兆円を用意していた。そこから一部ではあるが、IOCをはじめ、関係者に資金が動いたようだ。横浜市の藤木幸夫横浜港運協会会長が、菅義偉官房長官と二階俊博幹事長を呼んで会って話をしていた。
林文子横浜市長(左)と横浜港運協会・藤木幸夫会長(右)
藤木幸夫横浜港運協会会長は、「最初は私もカジノをやろうと思って、一度は約束をした。菅さん、あなたには横浜を仕切って下さい、和歌山は二階さんあなたが仕切ってくださいということで、協力してやりましょうということで一旦決断したけれども、自分も年だし、そうでなくてもパチンコだ、競馬だ、競輪だといっぱいあるところで、ギャンブル依存症の問題とかも考えてきた。
相次ぐ新幹線がらみの事象と「19日のカジノ法案通過と桜桃忌」(2018/6/15)より
しかし、いまあるギャンブルは賭ける単位も100円200円の話だが、カジノとなると賭ける単位が100円200円の単位ではないし、10億円100億円という資産もっている人でも、大王製紙の社長がそうだったように、賭ける額が大きいので、一発で5億円とか10億円という額のお金が一瞬にして消えてしまう。それはいくらなんでも忍びない。これはもう、自分はマフィアに殺されても止める」とインタビューに応じて公然と話してきたことと同じことを2人にも話していた。そんな矢先に、ラスベガス・サンズがまさに大きな賭けに出たということだった。(一部転載)
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札幌移転のゴタゴタ、原因は相談無しの森喜朗会長!小池都知事の怒り収まらず!大会組織委員会と政府は把握か(情報速報ドットコムさん)
(過去記事)
【奇妙なシンクロ】~IOCが札幌でのマラソン・競歩開催を検討(10/17)









