「国民に寄り添う」 天皇陛下、即位の礼(10/22)
天皇陛下が内外に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」が22日午後、国事行為として皇居・宮殿で執り行われた。
陛下は玉座「高御座」に立ち、「国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と述べられた。
即位の礼の中心儀式で、各国の元首や王族、政府高官のほか、三権の長や閣僚、知事、各界の代表ら計1999人が参列した。夜には同じく国事行為の祝宴「饗宴の儀」が開かれた。(引用終了)
昨日(22日)は、「即位の礼一色」となりました。国のお祝い事ですから、こういう日があってもいいのだ~!
昔から、大切な皇室行事の際には、不思議な天候、天文現象がみられることが時々あります。
朝から天叢雲剣(別名・草薙剣)が雨を降らせ、「即位礼正殿の儀」が行われる13時前後から雨が弱まり、青空も覗きはじめ、「虹」まで出現することとなり、富士山では初冠雪を観測しました。
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富士山の初冠雪を観測 平年より22日遅く(10/22)
なでしこ@soranSora93
即位礼正殿の儀が始まる、まさにその時虹が🌈 https://t.co/YhVNNiMEhS
2019年10月22日 13:04
nyago@nyagonesi1007
虹もそうだけどずっと雨だった静岡で即位礼正殿の儀の後、晴れて富士山が顔を出すってもう鳥肌もの… https://t.co/vBwTFQWnrb
2019年10月22日 14:07
注目すべきは「虹」です。昨年の10月22日には、皇居の上に「二重の虹」がかかりました。現在の上皇陛下が生前譲位の意向を正式に表明されたのは2016年8月8日、「即位の礼」が2019年10月22日に執り行われることが決定したのは2018年3月30日でした。
そして、2018年10月22日、翌年の‟新天皇即位”を祝うかのように皇居の上に「二重の虹」が出現しました。これって、本当に凄い事だと思いますよ。人工地震は度々耳にしますが、「人工虹」は聞いたことがありませんから~![]()
10月22日、皇居の上に「二重の虹」(2018/10/23)より
まぁ、天文現象、天候は人間の力ではどうすることもできませんから、2年続けて「お祝いの虹」を我々に見せてくださった「天意」と考えるしかないように思います。ただし、ウキウキしてばかりもいられないようでして、注意喚起のようなサインも見受けられます。
(過去記事)
天皇陛下が「お気持ち」を表明・・・賽は投げられた(2017/8/8)
天皇陛下の生前退位と「祝之神事」(2016/7/13)
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早朝には、‟千代田トンネル”でトレーラー火災が発生、お昼前には‟伊勢湾岸道”で車7台が絡む事故、「即位礼正殿の儀」が終了してからは、‟名古屋瀬戸道路”で車6台が絡む事故が発生しました。
皇室ゆかりの伊勢神宮で「即位礼当日祭」(10/22)
皇居は東京・千代田区にあり、君が代の「千代に八千代に~
」、伊勢湾岸道からは伊勢神宮
、名古屋瀬戸道路からは草薙剣が御神体の熱田神宮
が連想されます。あれ~![]()
◎八尺瓊勾玉・・・虹がかかる、皇居
◎八咫鏡・・・儀式直前に晴れ間(天照大神)、伊勢神宮
◎草薙剣(天叢雲剣)・・・朝から雨、熱田神宮
三種の神器と不思議な天候、これって偶然ですか?
「勾玉が皇居にあるのは知ってますが、虹はちょっと無理やりのような気が~
」
そういわれると思いましたので、「虹の数靈・85」を調べてみました。
『85のキーワード』
神事、弥勒、キリスト、分身、光明、遺伝子、盃
◎即位の礼・・・神事、遺伝子、盃
◎弥勒下生は近い・・・弥勒、キリスト、光明(10/17の記事に登場した光明さん)
◎22日・・・イエス、空海の数靈は「22」
◎聖徳太子の数靈「116」・・・剣、言霊、精進、現在、日本、日の出、注連縄
アグネス@agnes2001hisae
TVでこの習わしを取り上げるのは初めてじゃないかな?本日の記事にピッタリだったわぁ〜!😇 https://t.co/spHFcJAfy3
2019年10月22日 16:43
普段は日テレのニュースは観ないのですが、たまたま夕食の準備で忙しく、チャンネル替えを怠っておりましたら、池上さんが「黄櫨染御袍」の説明をしており、目が点になりました。![]()
池上さんによりますと、日テレ側が広隆寺に文書でお尋ねになり、広隆寺側からも文書によってご回答があったとのことです。なお、本年11月22日御開扉の聖徳太子像は上皇陛下の御衣を着ており、新天皇がお召しになった「黄櫨染御袍」は来年11月22日の御開扉だそうです。
仲間のお一人からは、「日テレはアグネスさんの記事を読んで、取り上げたのじゃないですか?」とお世辞を言ってくださいましたが、ネットですから、ブログ主からは誰が見ているかは分かりませんね~。![]()
「ミロクの世」の到来は、黙って待っていれば、手品のように「或る日突然、景色が変わる」というものではありません。ましてや、分水嶺、周波数の境界線、分断国道のサインも出ておりますので、ワクワクしながらも、足元を掬われないように充分な注意が必要という意味なのでしょう。ではでは~![]()
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(過去記事)
代替不可の北陸新幹線から、‟分水嶺・周波数の境界線・分断国道”(10/20)
【弥勒下生は近い】謎多き聖徳太子(1)(8/30)
【弥勒下生は近い】謎多き聖徳太子(2)(8/31)
或る日突然(昭和44年 トワ・エ・モワ)












