草津温泉の湯畑(5/15撮影)
皆さん、お久しぶりです!
世の中何かと不気味な雰囲気ですが、そんな気がかりを物ともせずに、ちょっくら旅に出てきました。今回は主人があまり行きたがらない内陸の旅です。(笑)
諏訪大社は以前から気になっていて記事にもしましたね。いつかは信州に行きたいとは思っていたのですが、4月21日に出発した「伊勢旅」の前、4月5日(新月)に釧路の中心部で「諏訪22-36」のナンバーの車に遭遇したのです。かなり珍しいことなんですよ。
「えぇ--!諏訪ナンバー?今度は長野県に行けってこと?」
お昼過ぎに羽田空港に到着、リムジンバスで東京駅八重洲口へ向かい、北陸新幹線金沢行き「はくたか567号」に乗車し、高崎駅で降車します。高崎駅前でレンタカーを借り、一路、草津温泉を目指します。
「はくたか567号」は予約していたので驚きませんでしたが、東京駅22番線から出発には笑ってしまいました。出口王仁三郎や日月神示では、五六七を「みろく」と読ませています。「数靈22」はイエス、空海、大津です。
アグネス@agnes2001hisae
宇連ダム貯水率ゼロによって古代遺跡のような光景が出現。15日車中から見た八ッ場ダム、ダム予定地では数多くの縄文遺跡が出土しており、天明の浅間山噴火遺跡もあります。屋久島の大雨は縄文杉を見に行くツアー客が被害に遭いました。古代遺跡は… https://t.co/wJFurbBXfR
2019年05月21日 10:04
高崎から草津温泉まで2時間ぐらいかかります。高崎駅横にヤマダ電機の店舗&本社ビルがありました。本社が高崎市というのは知っていましたが、デパートのように大きいので驚きました!
八ッ場ダムが草津温泉手前にありますが、道東地方には大きなダムがないので、建設中の大規模ダムを見るのは初めてでした。
地元民からお聞きした話によりますと、約470世帯が立ち退くにあたって、最初は1億円が支給されるような話が出てダム建設大反対から一転して賛成に・・・。
(参考)
建設ゴーサイン八ッ場ダム 立ち退き470世帯に1236億円補償(2011/10/11)
震災被災土地は買い叩かれ八ッ場ダム予定地は1戸3億円補償金も(2014/3/7)
アグネス@agnes2001hisae
八ッ場ダムは吾妻川の中流に位置するダムです。吾妻の由来は、浦賀水道で海神の怒りを鎮めるために入水した妻・弟橘姫を偲んで日本武尊が「わが妻よ!」と叫んだのが鳥居峠だったからとか。嬬恋も妻恋しから。日本武尊神話と多数の縄文遺跡ですか・… https://t.co/EgAFw3XvkZ
2019年05月21日 10:20
今回の旅には何らかの意味があり、守護霊さんからは「その意味は後になってわかる~」と言われております。八ッ場ダムは、北海道に住む私にとっては無関係な話なのですが、偶然お話した地元の方から裏話を聞いてしまったのです。これってなんですかねぇ?
ダムは今年度中に完成予定なので、それ以降、多くの日本人が「自然の保全よりも利権を優先したツケ」を実感することになるのかもしれませんね。水脈も、火山活動も、地下の動きも、我々人間にとっては、目に見える形になって初めてわかるのですよ。
草津温泉は、下呂温泉、有馬温泉とともに「日本三名泉」のひとつです。主人は初めてでしたが、私は10年ほど前に友人たちと訪れており、「草津の湯はいいので朝晩必ず入った方がいいわよ~」と、半ば強制的に湯畑前の外湯「御座之湯」と無料の外湯「地蔵の湯」に入浴してもらいました。![]()
NHKニュース@nhk_news
草津白根山 火山性地震が増加 火口から1キロの範囲で警戒を #nhk_news https://t.co/ZeeILi4ERv
2019年05月18日 18:51
16日朝、草津温泉を後にした私どもは、国道292号を走り長野県を目指します。NHKの記事にもありますように、草津白根山で火山性地震が増加し15日には通行止めだったのです。
16日午前8時には開通し、わずかの差で通行できるようになりました。その後再び通行止めになっています。19日に地元に帰着しましたが、20日以後でしたら、今回の大雨で散々な目に遭っていました。
日刊ゲンダイ@nikkan_gendai
草津白根山と箱根山が立ち入り禁止になったことで、関東エリアで不安が広がっています。地質学の専門家は、富士山噴火の前兆の可能性を示唆しており、今後の行楽シーズンを不安視する声も出ています。https://t.co/vFP0Zby7xn #日刊ゲンダイDIGITAL
2019年05月21日 07:20
守護霊さんから、「14日か15日に出発しなさい~」と言われていたので、中央道の渋滞以外は何の問題もなく旅を遂行できました。守護霊さんって本当に凄いわ~!![]()
国道292号線を走っていましたら、「中央分水嶺」という聞き慣れない石碑を見つけました。分水嶺とは、雨水が異なる方向に流れる境界のことであり、水系と水系の境界を指します。ここは、雨水が太平洋へ流れるか、日本海へ流れるかの境界なのです。
分水嶺倶楽部より拝借
雨水の行方が二方向に分かれるだけではなく、我々人間たちも、「ミロクの世」に必要な人と、そうでない人に分かれていきます。神仏を恨むのはお門違いで、魂そのものが決めたことでもあり、この世に生まれる前に自分で決めてきた青写真でもあるのです。
渋峠に差し掛かりました。国道292号は我が国の国道としては最高地点(標高2172m)にあることが分かりました。ただし標高が高いため、11月初頭から4月下旬まで冬季閉鎖となります。
そして、「温泉街が近づいてきたなあ~」と思っていましたら、地獄谷野猿公苑が近いからでしょうか、野生のお猿さんを発見しました。走行中の車のすぐそばにおりましたので、車中から動画撮影しました。次回はいよいよ長野県に入ります。
アグネス@agnes2001hisae
渋峠を降りて温泉街近くになりましたら、地獄谷野猿公苑が近いからでしょうか?野生のお猿さんに遭遇しました。車中から撮影しましたが、窓を開けたら襲われそうなので閉めたままで撮影しました。 https://t.co/O0ZoF4ByhO
2019年05月21日 22:58










