四国霊場八十八ヶ所 第66番 雲辺寺
3月6日午前、高知自動車道~高松自動車道に入り、豊浜SA(観音寺市)で休憩しました。宿泊はこんぴら温泉の宿ですし、7日午前中に善通寺市に移動するスケジュールしか残っていませんでしたので、時間が空いてしまい、SA内にあります観光案内所で・・・
「この辺でお勧めの名所を教えてください~」
「琴弾公園はどうでしょう?」
「そこは以前行ってるんですよ~」
「そうですか・・66番札所・雲辺寺はどうですか?」
「あらっ、【66】とはいい数字ね!」
「ロープ―ウェイで登った山頂にお寺があります~」
ロープウェイに乗ってビックリ!全長約2,600m、山麓駅から山頂駅の高低差約660mを毎秒10mというスピードで山頂に到着する日本最大級の規模を誇るロープウェイだったのです。![]()
雲辺寺(Wikipedia)より
四国八十八箇所霊場第66番札所で、所在地は徳島県であるが霊場としては讃岐の札所として扱われ、「涅槃の道場」の始まりで、八十八箇所中で最も標高が高い位置(標高911m付近)にあり、最後の「関所寺」である。本尊は千手観世音菩薩である。(引用終了)
五百羅漢像
毘沙門天展望館
雲辺寺の見どころは「五百羅漢」と、360度の眺めが楽しめる「毘沙門天展望館」です。様々な表情が魅力的な五百羅漢像、似ている人がいたような?・・・![]()
(参考)第66番雲辺寺③ 五百羅漢像(歴史の小径さん)
大師堂
天正年間(1573〜92)に土佐の豪族・長宗我部元親がこの地の白地城に陣して雲辺寺に参拝し、裏山から眼下を望み四国制覇を目指したが、当時の住職に諫められた。雲辺寺の歴史にも消長はあるが、江戸時代になってからは阿波藩主・蜂須賀公の手厚い保護をうけた。千古の杉に囲まれ、雲に包まれながら法灯を守っている。(四国八十八ヶ所霊場公式HPより引用)
龍野城・「霞ちゃんはいないんですか?」(2)(2016/4/21)より
NHK 大河ドラマ「軍師(黒田)官兵衛」より
アグネス@agnes2001hisae
ありがとうございます。蜂須賀ですか?実は高知市のひろめ市場で相席になった初老の男性は、ある社会経済学者でして、色々な話をしたのですよ。その中で蜂須賀氏が出てまいりました。私は思わず「蜂須賀ですか!」と。瀧容疑者のシンクロは「播磨」… https://t.co/N8ThUwSca8
2019年03月17日 18:00
フォロワーさんから教えていただいた蜂須賀氏とピエール瀧容疑者との関係は、大河ドラマで蜂須賀小六(正勝)を演じたそうです。小六は播磨国龍野城(別名・霞城)の城主です。
小六の子・蜂須賀家政は阿波藩主になります。一説に阿波踊りは、徳島城が竣工した折、家政が「城の完成祝いとして、好きに踊れ」というお触れを出したことが発祥とも・・・![]()
(過去記事)
北北西に進路をとれ、そして・・【時の船】(2016/4/22)
気になることには意味がある(6)(2016/9/23)
ひろめ市場の店内(YouTubeの動画から)
3月5日夜に高知市にある「ひろめ市場」で夕食を摂りました。当時撮影したものではありませんが、白丸印の席に座りました。ひろめ市場は相席がひとつの楽しみなんです。社会学者の男性は千葉県から高知市に単身赴任中、お連れは東京から単身赴任中。
4人で1時間半ぐらい談笑した中で、四国の地理や歴史について教わりました。その中で、「蜂須賀氏がですね・・・」という発言があり、以前のブログ記事で蜂須賀氏を取り上げた記憶があるので、「蜂須賀氏ですか?」と聞き返したのです。![]()
アグネス@agnes2001hisae
@t141to 以前使用した地図です。あま市には蜂須賀という地名があり、清須市は清洲会議が行われた清洲城のあるところ。熱田神宮南交差点を起点とする国道22号線も走っています https://t.co/5JQtwvNUC6
2019年03月17日 18:39
本記事作成中に判明しました。蜂須賀小六(正勝)は、蜂須賀正利の長男として蜂須賀城(愛知県あま市蜂須賀)で生まれました。これで、播磨国と尾張国が繋がりました。
当初の計画にはなかった「雲辺寺」。蜂須賀氏に呼ばれたのか?毘沙門天さんに呼ばれたのか?あるいは考え過ぎなのかは分かりませんが、またまた登場してきたピエール瀧容疑者シンクロ。
四国8の字の旅(1)(3/9)より
そういえば、3月6日に66番札所・・・全て「3の倍数」です。国道33号線は高知市~四国山地部~松山市を走る一般国道、中央構造線と垂直に交わりますね。なんだか頭痛くなってきました・・・![]()










