ご存知の方も多いと思いますが、数年前の「奇跡体験アンビリバボー!」におきまして、米脳神経外科医の体験に基づいた「死後の世界は存在する」が紹介されました。![]()
彼は2008年に遭遇した臨死体験を通し、「死後の世界」というものを体験するのですが、 それまでの彼は死後の世界を否定していたのです。冒頭は米ABCニュースですが、文末には「アンビリーバボー」の日本語訳動画を紹介しましたので、是非、ご覧になってください。「謎の女性」については最後に判明します。![]()
元ハーバード大学脳神経外科医「死後の世界は存在する。オーブに満たされて…」(2016/5/31 TOCANA)
数あるアメリカの新聞でも、有力紙の一角として認められているニューヨーク・タイムズ紙のレポートにも取り上げられた、エベン・アレキサンダー3世博士の著書である『プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界』(原題:Proof of Heaven)で、アレキサンダー博士が実際に自分で体験した死後の世界が詳細に書かれている。
死後の世界など、医学的見地から見れば完全に否定されるものという持論の元に、キャリアを築き上げてきた脳神経外科医のアレキサンダー博士は、2008年に細菌性の脳髄膜炎に冒され、昏睡状態となるまで悪化した。絶望的とも思われていた7日間の昏睡状態から奇跡的に復活した博士は、その昏睡状態中に奇妙な体験をしたと語った。
ゼリー状の不定形なものに生まれ変わり、蝶の羽をまとい、紺碧の目を持つ美しい女性に導かれて天国へ行ったというのである。そして、天国は以下のような場所だと語った。
・天国では言葉は必要なく、すべてはテレパシーによってコミュニケーションがとれる。
・天国は様々な光を放つオーブに満たされた巨大な空間。
・天国は愛が満ちあふれている空間。
過去の膨大な臨死体験談と共通する部分も多く、この話だけでは昏睡状態中に脳内再生されたイメージを語っているものではないかと思われかもしれないが、このアレキサンダー博士の場合は、その後の対応が科学的だった。
前述の博士の著書は、ベストセラーとなってアメリカで死後の世界のあるなしについて活発な答弁などが行われたということであるが、現在博士はハーバード大学を退職し、アメリカ各地で臨死体験者とのコンタクトをとり、調査をしているとのことである。
確かに、臨死体験者が語る死後の世界には共通点が多く、それは世界の東洋を問わず似た傾向がある。その描写については各人の文化的バックグラウンドに拠るものもあるが、皆が皆同じような光景を語っているのは、そこにそれがあるとしか思えなくもない。
自分が臨死体験をしてみないとわからないのかもしれないが、それはちょっと遠慮したい。しかし、死後の世界についてはちょっとどころか、かなり興味がある。本当にそのような空間があるのだろうか。(転載終了)
死後の世界は100%存在した!(奇跡体験アンビリーバボー)
こちらの動画も参考になります。![]()
≪8つの項目≫
①人は皆、「魂(スピリチュアル)」な存在なのです
②あの世の構造(死後の世界とは?)
③第二の死
④あの世に天国や地獄はあるの?
⑤「あの世」がメインで、この世は「仮想現実」ともいえる
⑥死んでもあの世に行かない靈もある
⑦人は死ぬと、あの世からお迎えは来るの?
⑧守護靈ってどんな靈?






