会社への帰属意識が強い日本のサラリーマン | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

【悲報】日本の有休取得率が3年連続で世界最下位に!世界19ヶ国で断トツの50%!韓国やインド以下(12/16 情報速報ドットコムさん)

日本の有給休暇取得率が3年連続で世界最下位になったことが分かりました。12月10日に総合旅行サイト「エクスペディア・ジャパン」が世界19ヶ国・18歳以上の男女計1万1144名を対象とした調査結果を発表し、その中で日本の有給休暇取得率が50%で世界最下位だったことが判明。(引用終了)

 

日本の有給休暇取得率が世界最下位だという結果が出ました。この結果とは直接関係ないのですが、日本人の帰属意識の強さについて考えてみましょう。

 

※帰属意識とはある集団に自分が属している、その集団の一員であるという意識のことをう

 

日本人はなぜ帰属意識が高いと思いますか?(Yahoo!知恵袋)より

日本人は欧米に比べて集団心理が強いと思います。なぜこのような国民性なのでしょうか。何か社会的な背景でもあるのでしょうか。

 

(回答1)

ヨーロッパは、EUという枠組みで見れば、集団意識はあるでしょう。
アメリカやカナダは移民国家。日本国は、ほぼ単一民族国で、尚且つ文化圏が「日本」故、集団意識が強いのは当然。

 

(回答2)

もともと農耕民族だから田植えも稲刈りも村全体が協力して作業していました。あとは「心配性」と言う国民性、「他人と違う」ことに非常に恐怖感があります。お洋服も音楽CDもバッグも「みんなが持っているから」欲しいのです。「同調性バイアス」が世界一高いです。拠って「株式投資ブーム」とか「投資信託ブーム」が定期的に発生します。「みんなが買っている」と無性に買いたくなります。なんだか、またこの種のブームが来そうな気配があります。

 

(回答3)

「武士道残酷物語」に答えはあります。
http://www.geocities.jp/mirror_django/toei/zankoku.htm
つまり、武士道の「主君への忠誠」が明治維新で「国家への忠誠」に変わり、戦後は「会社への忠誠」に変わり、脈々と受け継がれてきた日本の文化の一部をなしているのです。(引用終了)

 

 

日本のサラリーマンの帰属意識の強さを表しているのは、なにも生きている時だけではないようです。先週、江原啓之氏がパーソナリティーをつとめている東京FMの「おと語り」の動画を観ました。(文末に紹介)

 

江原氏によりますと、日本のサラリーマンは肉体の死を迎えてもなお、会社への帰属意識が強く残っており、朝の新宿駅に行くと、スーツ姿でカバンを持ったサラリーマンの霊を沢山みるので、涙を禁じ得ないと仰っておりました。別の番組では、「渋谷のスクランブル交差点でも、彷徨っている霊が沢山いますよ~」と仰っておりましたね。

 

 

12月1日の「人間万事塞翁が馬(2)」におきまして、「この3次元世界に生まれてきた目的は『魂の向上』です。言うなれば、この世は『学校』であり、死んで戻った世界は『自宅』のようなものです~」と述べましたが、自宅に帰らずにまだ学校にとどまっている霊がたくさんいるようですね。現実世界では、夜遅くまで学校にいる人は皆無に等しく、帰宅して、入浴、食事、家族団欒、自分の時間を過ごすのが普通ですよね。

 

つまり・・・49日過ぎてもあの世にいけない魂さんは、本来の道筋に気づかず、ひっくり返っているわけです。ひっくり返っている原因は「執着心」です。この執着心が一番の曲者でして、この世への未練、想いが自宅(あの世)へ帰る気を起こさせない根本原因です。

 

 

特に「お金に対する執着心」は困ったものですよ。あの世にお金を持っていかれないのは分かっているはずなのに、「持っていくつもりなんだろうか?」という人がいますね。

 

仮に、あの世でなくても、地球外生命体宇宙人、いわゆる宇宙人に「この預金通帳見て!〇億円も貯めたのよ!」と見せたところで、「それがどうした?」と大笑いされるだけですよ。奇想天外な例え話をしましたが、本当にそう思いませんか?

 

3次元世界で学習するには肉体が必要なので、親を選んで生れてきます。肉体が無くなったら、さっさと自宅に帰らねばなりません。しかし、霊魂のみになったら、お腹も空かないし、病気にもならないので、「肉体の死を迎えたこと」を自覚しなければ、何百年もこの世に居続けます。これを不幸と言わずなんという・・・わたしなら、49日待たずしてあの世に行きますけどね~爆  笑

 

※問題の箇所は10分過ぎからです。下矢印

【江原啓之】おと語り 『スピリチュアルな現象』(2017/6/11放送)

 

(リスナーからのメール)

「一般的に“霊がいそう”と言われている場所に、病院・学校があげられますよね。真夜中の病院は確かに怖いですし、子どもの頃、放課後の教室はシーンとして、怖かった記憶があります。よく映画の題材にもなっていたりします。これって、情報発信媒体の刷り込みなのでしょうか。それとも誰もが第六感的なもので、何かを感じ取っている事を、ただテレビや映画が代弁して、それにみんな賛同しているから誰もが、病院・学校を怖いと思うのでしょうか。どちらも共通している事は“人が集まる”というところ。それならショッピングセンターや駅やコンビニなど、もっと身近な所もってなりますよね。小さな疑問ですが、お答えいただけたら幸いです」というメールをいただきました。

 

 

(江原さん)

 「その通りです。ただ病院は霊が出やすい。なぜかというと、死んだ事に気が付かないでずっと居たりするから。私の読者さんやラジオを聴いていただいている方には医療従事者の方が多い。みなさんの職場で幽霊を見るという話がある方、どうぞ番組にメッセージをお寄せください。看護師さんたちは意外に当たり前のように語ります。

 

 

私も病院に入院したりすると、よく看護師さんが部屋にやってきて“実はこんな事があってね”と言うんです。けれどそれは怖い話ではなく“今日亡くなった患者さん見ちゃった”という感じで、それだけ親しんでいた患者さんだから“○○さん、もう亡くなったんだからね”と言うようにしているらしい。

 

学校はほとんど嘘。けれど、学校に行きたいのに病気で亡くなってしまう子もいる。そうすると“学校に行きたい”という想いがそうやって現れる場所もある。けれど、病院と比べると全然違う。

 

江原啓之が視る幽霊を見る場所ベスト1は『駅』朝のホーム。朝の新宿駅に行くとたくさんいて、私は悲しくて涙する。世の日本のお父さん方は、会社への帰属意識が強い。入院している人がよく言う言葉“オレがいないと会社が…”。出勤しようとするお父さんの霊がたくさんいる。女の人でよく見かける1位。『デパート』。やっぱり好きなんでしょうね。それで値札を見て驚いていたりするんです(笑)」