宇宙を分割する線#180(5) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

夏越の大祓(上賀茂神社)

 

(ガイドG)

「次元の性質を考えれば、それも一つの要因と言えるだろう。なぜなら、6月30日は1年の折り返し点でもあるのだから、反転する地点に、180度の図形がくるということも偶然ではないだろう。しかし、ここで注目すべきは、エリア#6と7の間に橋を架けたことによって、人類の集合意識のパターンにどのような変化があったかだ」

 

どんな変化があったかと言われても、どのような方法で確認したらいいのか、マヤには皆目見当もつかなかった。特異点を探せばいいのか、頂点数か回転数か、それとも指針となる角度なのか・・・。

 

(回転数1・頂点数2・見かけの角度180)

 

(ガイドG)

「よく聞きなさい。エリア#6と7の間に溝があった時には、6と7は相反していた。しかし今は、6+7=13のパターンが刻まれたことによって、時間軸でいうところの6月と7月という組み合わせが成立する。これに追随するように、5月と8月、4月と9月、3月と10月、2月と11月、1月と12月の組み合わせが容易になったことがわかるだろう」

 

(王子)

「13のシステムが構築されたということですね~」とレムリアの王子が間髪入れずに言う。

 

(ガイドG)

「そう。エリア#6と7に橋を架けることによって、1+12、2+11、3+10、4+9、5+8、6+7という方法で、エリア#13へとアクセスするコードが容易に使えるようになったのだ。さぁ、もう一度、全体を俯瞰して、特異点を探してみなさい。反転のパターンは、180度だけではないのだよ

 

180度以外に特異点はどこにあるのだろうか?マヤとレムリアの王子は、再びマトリクスの前に立ち、反転のパターンを探していた。縦軸、横軸、斜めの軸をたどり、眼を皿のようにしていた。大空を舞う鳥の視点になって、星の扉を眺めてみよう。

 

「あった!」「わかった!」 

 

二人はほぼ同着で、図形を指していた。マヤが指していたのは、ゲート#176、彼が指していたのは、ゲート#184。それぞれ時間軸に当てはめると、8月22日と23日だった。

 

「その通り」と、背後からGの声が響いていた。

 

(回転数22・頂点数45・見かけの角度8)

 

(回転数23・頂点数45・見かけの角度8)

 

(王子)

「軌道計算をすると、僕が指したゲートは8×23=184

あなたが指しているゲートは8×22=176

それぞれの角度を足すと、184+176=360

時間軸に当てはめて、8月のカレンダーを見れば、22日と23日を反転のコードにして、シンメトリーが展開されてゆくのさ。22日と23日、21日と24日、14日と31日と・・・」

 

 

レムリアの王子は8月の交響曲を奏でる指揮者のように、図形の音を鳴らしながら解説するのだった。彼の言う通り、8月22日、23日を境にして、180度の図形と同じように左右が反転してゆく。(次回へつづく)

 

以上、「宇宙の羅針盤(下)」より転載しました。

 

※エリア#6と#7については、過去記事を参考にしてください。

(過去記事)

【6と7の架け橋】7次元にアクセスするのは至難の業(3/25)

【6と7の架け橋】宇宙図書館(1)(3/26)

【6と7の架け橋】宇宙図書館(2)(3/26)

【6と7の架け橋】宇宙図書館(3)(3/27)