【2018年秋】京都・吉野の旅(最終回) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

BS朝日で、20日夜7時から放送された「京都五社めぐりの旅」からのワンシーンです。毎週火曜日夜7時から放送される「京都ぶらり歴史探訪」はなるべく観るようにしていますが、10月16日初回放送分の再放送なのです。この放送を観て、今回の旅を「京都五社めぐり+α」としたのです。ニコニコ

 

【2018年秋】京都・吉野の旅(1)より

 

京都市は四神相応の街です。平安神宮が中心となり、東の八坂神社、西の松尾大社、北の上賀茂神社、南の城南宮でそれぞれ専用のご朱印を頂いてきます。

 

怨霊(平安京四神相応)4より拝借

 

現在、定説となっている平安京を四神相応に対応させた説です。

 

【北】上賀茂神社・北の玄武を船岡山

【南城南宮・南の朱雀を巨椋池

【東】八坂神社・東の青龍を鴨川
【西】松尾大社・西の白虎を山陰道
 

◆京都三大祭

◎葵祭(5/15)は上賀茂神社と下鴨神社

◎祇園祭(7/1~7/31)は八坂神社のご祭礼

◎時代祭(10/22)は京都御所~平安神宮

 

八坂神社前(11/5撮影)

 

【夢】「謎の4割」と日本海ルートの旅(10/30)より

 

東の八坂神社の前には、有名な四条通が走っていますが、ここをまっすぐ行けば西の松尾大社鳥居前に到着します。また、国道9号線は古代の山陰道とかぶっている部分があります。全線じゃないですけどね。八坂の「8」から国道9号線の「9」・・・OK

 

 

また、南の巨椋池(おぐらいけ)ですが、番組内でも紹介していましたが、現在は干拓されて農地になっており、昔の面影はありません。「巨椋池IC」が残っているだけだそうです。四神相応からすると、それってどうなんですかね?五社については有名なので割愛させていただきます。

 

(過去記事)

五畿八道と数靈(1)(7/01)、五畿八道と数靈(2)(7/02)

「台風20号」の置き土産にはサインがいっぱい?(8/25)

 

 

京都御所にほど近い「清明神社」を少しご紹介しましょう。陰陽師の安倍晴明が祀られている神社です。安倍晴明の屋敷跡に神社が建てられました。羽生結弦選手も度々参拝されていますね。敷地は広くなく、注意深くナビを見ていないと見逃してしまいます。

 

【陰陽師】「型」あるものの宿命(2017/2/17)より

 

清明神社(上京区)

 

参道脇に立つ日月柱清明神社公式HPより)

 

南に「日」、北に「月」を配し、まさに陰陽を表しています。また、石柱は元々は、現在の四神門の門柱として使われていたものを移設し復活させたものです。

 

太陰太極図(地面にある鉄板で、地下設備の蓋なのでしょうか?)

 

清明井の五芒星

 

厄除桃

 

一休寺(京田辺市)

 

11月7日朝には、京田辺市にあります「一休寺」を訪れました。一休和尚のファンでもなんでもありませんが、10月10日早朝に主人が「一休!」と聞こえたというので、一休禅師が後半生を送った一休寺を旅の計画に入れることにしたのです。

 

一休さんの像

 

今でも、この寺院を訪れる意味が分からないままなのですが、一休禅師は後小松天皇の御落胤という説が有力となっており、1481年(文明3)11月21日に88歳で病没され、一休寺で静かに眠っています。(死亡日と行年に注目)

 

 

その陵墓は宮内庁が管理しておりましたので、後小松天皇の御落胤説は間違いないように思いますよ。最後にボケボケまくっている筆者からお詫びと訂正です。

 

「【2018年秋】京都・吉野の旅(5)」でご紹介しました仁和寺の庭園で遭遇したカマキリ2匹ですが、一休寺の庭園の間違いでした。本当に申し訳ありませんでした。お願い 一休さんが夢に出て来て「訂正するように~」と言われました・・・嘘です、ではでは~爆  笑

 

一休寺の庭園で遭遇した茶色と緑色のカマキリ

 

 

一休寺の日本庭園は素晴らしいです。お近くの方にお勧めです。

 

2018年 秋「一休寺」そうだ 京都、行こう(JR東海CM)