広い範囲で「火球」目撃 明るく光り燃え尽きる(11/20)
20日午後6時すぎ、関東や東北地方などの広い範囲で明るく光る「火球」の目撃情報が相次ぎました。
国立天文台によりますと、火球は小惑星のかけらなどが大気圏に入って燃え尽きる流れ星のなかで光が強いもののことです。
今回の火球は、関東から東北の上空90キロから60キロの間で北向きに流れ、燃え尽きたとみられるということです。(引用終了)
アグネス@agnes2001hisae
埼玉県久喜市で火球です。来たわね、宇宙時代の到来が。 https://t.co/uYytQXZ0Df
2018年11月20日 19:48
森井啓二@keijimoriiVet
小惑星が次々と地球に最接近 https://t.co/3pSCDw6SG5
2018年11月20日 07:55
(過去記事)
【英国】13世紀の城の上で爆発する流星が撮影される(10/29)
【隕石か】豪州で巨大な火の玉が落下(8/30)
【夢】火山噴火と隕石落下(7/24)
「地球ミステリー」が顕著になる2018年(1/14)より
【日月星】北海道各地で「火球」の目撃(10/19)より
18日夜9時前、北海道各地で火球目撃が相次ぎました。隕石は地上に落ちたものですが、同類として考えられ、9月26日愛知県小牧市の民家に落ちた隕石に続き2件目です。隕石落下のニュースが続いていますね。年内、最低もう1回は国内で隕石関連の事象があると思います。(引用終了)
今年になって、我が国で火球が目撃されたのは、1月13日、10月18日に続いて3回目ではないかと思います。愛知県小牧市の民家に落ちたのは隕石でしたから、この件を含めますと4件目になります。
10月の記事内で「年内、最低もう1回は国内で隕石関連の事象があると思います」と述べたとおりになりました。
まさに「日月星~ホイホイホイ~♪」
来年も「地球ミステリー」が益々顕著になるでしょう。
「日月星、ホイホイホイ~♪」(2/5)より三光鳥の鳴き声






