不思議な「数靈137」のシンクロニシティ(1) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

【6と7の架け橋】人生の設計図(2)(3/30)より

 

再び「137」が登場します。24日夜のことです。以前購入していて未読だった「22を超えてゆけ」「6と7の架け橋」の完結編である「宇宙の羅針盤(上下)」を読み始めました。勿論、著者は辻麻里子さんです。中古本はプレミアがついてとんでもない価格になっています。

 

 

そこで、本書の結論とは違う可能性もありますが、翌日の25日から「137」という数字に関する不思議なシンクロニシティが起き出したのです。一回では無理なので数回にわたってご説明します。

 

【空海】22を超えてゆけ?!(5)(3/19)より

 

これは、主人公マヤが夢から醒めると、夢の内容は消去され、部屋の中に残されていた謎の計算式が書かれた紙です。

 

第3の式である「11111」に関しては、後に「(11+11)+1」に変換され、第2の式である「Z=1/137」は太陽の国の扉を開ける鍵であることはわかっていました。

 

 

宇宙図書館は33段の階段を昇りきったところにあります。この階段はミクロの世界とマクロの世界、地球と宇宙をつなぐ階段でもあります。マヤは再び宇宙図書館に向かいます。

 

【6と7の架け橋】宇宙図書館(1)(3/26)より

 

いつも、マヤが宇宙図書館の扉を開ける際には、知恵と勇気の紋章に意識をチューニングして、ゼロポイントの中心にフォーカスすれば良かったのですが、今回はなぜか扉が開きません。

 

ところが、台座に描かれている「勇気の紋章」「知恵の紋章」が急に数字に変わります。マヤは、数字に変わった「知恵の紋章」を指で辿っていると、指は「1」という数字のところでピタッと止まります。その続きを声に出して読みあげます。

 

「1、3、7・・・137?」

 

数字を指でたどり「137」と読み上げた瞬間に、宇宙図書館の扉が音もなく渦を巻き始めます。渦はいつもとは違う逆回転でした。扉の向こう側から何者かがやってきます。それは、宇宙図書館ガイドのアヌビスでした。アヌビスは、魂の成長を見守る良き理解者でもあり、知恵の番人のような存在です。

 

(アヌビス)

「Z=1/137 という数式は解けましたか?」

 

(マヤ)

「ゼット イコール 137分の1・・・?」

 

(アヌビス)

「そうです。あとひとつ未解読の計算式が残っていますね~」

 

そう、アヌビスが言う、あともう一つ未解読の計算式とは・・・。

 

かつて、夢で見た三つの計算式のうち、宇宙図書館にアクセスして回答にたどり着いたのは二つだけ。あともう一つ、未解読の計算式が残っていた。(次回へつづく)

 

以上、「宇宙の羅針盤(上)」より一部転載しました。

 

(過去記事)【空海】22を超えてゆけ?!(2)(3/5)

※その他は、カテゴリー「魂はなんでも知っている」「6と7の架け橋」からお読みください。

 

思秋期(昭和52年 岩崎宏美)

 

秋深しなので、しばらくは秋にちなんだ楽曲を選んでいきます。ではでは~月見