皆既月食~ポセイドン~火星大接近(1) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

ポセイドン神殿の上に稀な赤い月が上がる(7/28)

 

今年2回目の皆既月食は日本時間の28日夜明前でした。昨日、海外での月食の様子を観ておりました。気になったのが、ギリシャのスニオン岬にあるポセイドン神殿と月食の動画でした。

 

 

 

ポセイドン(Wikipedia)より

 

ギリシア神話の海と地震を司る神である。オリュンポス十二神の一柱で、最高神ゼウスに次ぐ圧倒的な強さを誇る。海洋の全てを支配し、全大陸すらポセイドーンの力によって支えられている。怒り狂うと、強大な地震を引き起こして世界そのものを激しく揺さぶる。また、地下水の支配者でもあり、泉の守護神ともされる。(引用終了)

 

(参考)オリュンポス十二神(Wikipedia) スニオン岬(Wikipedia)

 

ギリシャ神話の詳細については割愛させていただきます。ご存知のように現在のギリシャでは「大規模山火事と洪水」で悲惨な状況になっており、山火事ではひとつの街が無くなってしまいました。ある意味「黙示録的なギリシャ」という様相です。

 

 

 

(過去記事)

【火水】ラオスでダム決壊、ギリシャで大規模山火事(7/24)

【火水】動画ニュース(85)(7/29)

 

 

さて、31日に地球に最接近する火星です。火星に太陽系最高峰のオリンポス山があるのをご存知でしょうか?勿論、ギリシャにもオリンポス山はあります。オリュンポス十二神の居所とされる山です。

 

(参考)火星・オリンポス山(Wikipedia)ギリシャ・オリンポス山(Wikipedia)

 

 

 

上図をご覧になるとお分かりになるでしょう。エベレストの3倍の標高で火山でもあるのです。なお、オリンピックの語源は古代ギリシアオリンピアで4年に1回行われた当時最大級の競技会であり、オリンピアにはゼウスの神殿がありました。五輪の聖火はオリンピアのヘーラー神殿跡で採火されます。

 

オリンピック聖火(Wikipedia)より

炉の女神ヘスティアーを祀る11人の(女優が演じる)巫女(処女であることが前提)がトーチをかざすことで火をつけている。また、この儀式の本番は非公開とされており、テレビ等で見られる採火の場面はマスコミ向けの“公開リハーサル”である。なお男子禁制の儀式である。(引用終了)

 

気になることには意味がある(40)(7/11)より

(久世駒形稚児は)胸に国中神社の御神体である木彫りの馬の首(駒形)を胸に掛け、馬に乗って素戔嗚尊の和御魂(にぎみたま)が鎮まる中御座神輿の先導を務める。(引用終了)

 

 

オリンポスの十二神に戻ります。「12」といえば、これまでの常識を覆す進路を辿った台風12号ともリンクし、ポセイドンは「海・地震・馬の神」でもありますので、八坂神社の御祭神である素戔嗚尊(牛頭天王)ともつながります。もしかして、ポセイドンと素戔嗚尊は同じエネルギー体とか~はてなマーク

 

(過去記事)

大雨・噴火・異変のサイン(7/12)

スサノヲの刀で開く新時代の扉(5)(7/20)

祇園祭・花傘巡行中止と「対照的な夢」(7/22)

映画「美しい星」と素戔嗚尊(7/28)

 

本記事の作成を一旦中断して、車で1時間ほど出掛けました。帰路で遭遇した対向車に「123」がおり、その後続車が「831」でした。前記事でご紹介しました熱海市での想定外の高波に見られるように、火星大接近後の8月は想定外のことが起きる可能性があります。

 

なお、次回は日本とギリシャとの妙な繋がりについてです。その切っ掛けは皆既月食が終わった28日晩、主人の口から出た意外な言葉でした。メモ