北海道・豊浜トンネル岩盤崩落事故(平成8年2月10日)
お若い方はご存知ないと思いますが、平成8年冬に起きました豊浜トンネル岩盤崩落事故です。このトンネルは積丹半島の古平町と余市町を結ぶ国道229号線の一部です。どうして22年前の事故を持ち出すかといいますと、昨日のことでした。 (参考)豊浜トンネル(Wikipedia)
昨日(14日)の午前、近くにある月読神社の例大祭が7月26日だと教えてくださったNさんの携帯に電話しました。事前に都合も聞かずに掛けました。
(アグネス)「今、お話して大丈夫ですか?」
(Nさん)
「ハイ、大丈夫ですよ。スーパー銭湯にいるんですが、お風呂から上がって休憩しています。この後、岩盤浴に入る予定なんです~」
岩盤浴のイメージ図
同日の夕方、今度は岡山県在住のNさんから質問がありました。
(Nさん)
「ブラックシリカって知ってますか?北海道で沢山産出してますか?」
(アグネス)
「あぁ、岩盤浴に使う石ね!上ノ国町だけじゃないかな?」
(Nさん)
「岩盤浴に使うんですか?1週間前からこの石が気になっていて・・」
ブラックシリカ(黒鉛珪石)は、国内では上ノ国町神明に流れる天の川上流だけで採掘されている、とても貴重な天然鉱石です。
上ノ国・・・音では「神の国」と同じです。神明、天の川?
(橙印が上ノ国町、紫印は函館市)
それにしても、同日に別々の男性から「岩盤浴」という言葉が出てきました。
そこで早速、「岩盤」の数靈を調べてみました。「ン」は、1と10で数えるふたつのパターンがあります。
★ がんばん(ン=1の場合)・・・51+1+66+1=119
★ がんばん(ン=10の場合)・・・51+10++66+10=137
驚きましたね!
見事に「七夕」と「イザナギノミコト」の数靈です。
イザナギとイザナミの仕組みは月読命と同じく強力です。「岩盤」といえば、トンネル事故、炭鉱事故、タイで起きた洞窟事故などが連想され、我が国で起きる可能性が高いのは「トンネル岩盤崩落事故」だと思ったのです。
リニア新幹線「2027年開業」が難しすぎる理由(2018/2/6 東洋経済)より
2027年開業というスケジュールにはいくつものハードルが待ち受ける。第一の関門は、工事が滞りなく進むかどうかだ。竣工が最も遅い工事は南アルプストンネル(静岡工区および長野工区)で2026年11月。
【リニアの闇】大林組本社に強制捜査(2017/12/9)より
トンネル工事に10年もの期間がかかるのは、南アルプスの掘削が「前人未踏の領域」(ゼネコン幹部)と言われるほどの難工事だからだ。土被り(地表からトンネルまでの距離)が最大で1400mという前例のない環境で、土中に何が眠っているかも「掘ってみなければ分からない」(別のゼネコン幹部)。
何が起こるか分からない状況を予兆するかのように、昨年12月、リニアの沿線自治体である長野県中川村にて山の斜面が崩壊、流入した土砂が県道を塞ぐ事故があった。その後の記者会見にてJR東海は「現場近くで行われていたリニアのトンネル工事での発破作業」が事故を招いた可能性があると認めた。発破に伴う振動で地盤が緩んだ可能性があるという。(引用終了)
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リニア中央新幹線関連じゃないこともあり得ますが、水道管、橋、道路、トンネル等のインフラが耐用年数を超えており、いつかどこかで岩盤崩落が起きるかもしれません。杞憂で終わることを願います。![]()
(過去記事) なにかおかしい・・新幹線と事件・事故・地震(6/17)
(他のトンネル事故)
笹子トンネル天井板落下事故(Wikipedia)







