群馬・埼玉での井戸の異常は何を物語っているのか? | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

日本列島各地で大雨の被害が報告されています。新たに「台風8号(マリア)」が発生しましたし、これから台風シーズン本番となります。

 

さて、4日の「群馬・太田市 竜宮伝説の池の水が枯渇」でご紹介しました太田市の長楽寺の井戸水の枯渇ですが、埼玉県秩父市にあります秩父神社付近にある「妙見七つ井戸」でも、昨年12月から井戸水が枯渇していたそうです。

 

 

 

(関連記事)

妙見七つ井戸ピンチ 「四」枯れ、「五」「六」水激減 「秩父夜祭」伝承に関連 住民ら市に調査を要望(2018/2/16 毎日新聞)

 

 

 

埼玉県と長楽寺(太田市)の位置関係です。

 

スナノヲの刀で開く新時代の扉(3)(6/20)より

 

6月19日春日部駅前で突然倒れた電柱です。その後どうなったのかは分かりませんが、春日部市は「柏崎-千葉構造線」の上にあるように思います。

 

【群馬・太田市】竜宮伝説の池の水が枯渇(6/4)より

 

 

首都圏の主な活断層の図です。三浦半島断層帯については、4月の加山雄三さん所有の「光進丸炎上」の際に取り上げています。立川断層については、ハッキリとは申し上げませんでしたが、4月9日主人の夢に知人の「小板橋さん」が登場し、プラカードをもって人を探してる様子が見えたことを思い出します。

 

(過去記事)「夢・新聞の白抜き見出しと「はらぺこあおむし」(4/18)

 

 

小板橋さんは府中市在住でして、府中と言えば東京競馬場です。6月21日の夢で「馬がない」と言われ、関東平野の地図も見えましたが、有馬記念が開催される中山競馬場も考えられますが、秋の天皇賞は東京競馬場で開催されます。今年は10月28日(日)です。

 

小田原市の海岸に毒クラゲ60匹…刺されると激痛(7/2)

 

また、「国府津-松田断層帯」というと、7月2日小田原市の国府津海岸で強力な毒を持っているカツオノエボシ60匹が見つかっています。

 

 

関東平野北西縁断層帯は、関東平野北西部と関東山地との境界付近からさいたま市見沼区および岩槻区にかけて分布する活断層帯である。ほぼ並行する深谷断層帯と綾瀬川断層帯によって構成される断層帯である。(Wikipediaより引用)

 

上図は、2016年NHKの「首都直下型地震を引き起こす活断層について」という報道からのものです。関東平野北西縁断層帯、立川断層帯、伊勢原断層帯、三浦半島断層群主部の4つが挙げられていたそうです。

 

ご紹介した活断層は代表的なものでして、どの活断層が活断層型地震の端緒(たんしょ)となるかは分かりません。どうしても海溝型地震に人々の注目が行く傾向がありますが、大阪北部地震を取り上げるまでもなく、活断層型地震にも目を配る時期にきているのかもしれません。

 

「悠久を漂うクジラ」と経津主神(6/26)より

 

池、湖、川、温泉水温泉の異変、道路、地盤の異変、生き物たちうお座の異変を軽くみるべきではないと思います。必ず予兆はあるはずですから・・・お願い