貴乃花親方の理事解任を提案 1月4日に審議へ(12/28 NHK)
大相撲の元横綱 日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会の臨時の理事会は貴乃花親方について警察に被害届を出しながら、協会の調査に協力してこなかった責任は重いとして「降格」にあたる理事の解任を、権限を持つ評議員会に提案することを全会一致で決めました。
理事会で決まった貴乃花親方の理事解任の提案は、来月4日に予定されている次回の臨時評議員会で議論することになりました。(引用終了)
皆さん既にご存知のことですが、理事会で2段階降格を決定しましたが、1月4日の臨時評議員会で正式に確定することになります。27日の「北の守護神・毘沙門天:貴乃花親方の処分次第で?」では、てっきり理事会で正式決定するものと思っておりましたので、年末年始を警戒しておりました。
これによって、1月4日以降の自然災害(主に地震)に注意を払う必要があります。仲間を含む4人別々にチャネリングした結果でも、「年明け」という結果が出ました。なお、主人は11月初旬頃すでに、「貴乃花親方には毘沙門天さんがついている」と云われていたとのことです。
ニュース、ワイドショーでは、絶対に「八百長相撲」に触れませんが、日本相撲協会、危機管理委員会、評議員会、相撲関係ジャーナリストなどは、みんなぐ~るぐるですね。今朝の板垣英憲氏のメルマガから引用します。
貴乃花親方は「理事解任と2階級降格」、八角理事長と高野利雄委員長が、日本相撲協会を絶望的な危機状態に転落させる(12/29)
処分の正式確定は2018年1月4日の臨時評議員会になる。しかし、この事件の黒幕は八角理事長、主犯は横綱白鵬(モンゴル力士会のボス)であり、貴乃花親方は、事件発覚当初から、八角理事長に対して「イカサマ、八百長野郎」と厳しく諌めてきていた。これらを隠蔽し握り潰そうと死にもの狂いで、この片棒を担いだのが、危機管理委員会の高野利雄委員長だった。
事件現場にいた加害者側の白鵬、日馬富士、鶴竜らが報告義務を怠ったのを不問に付して、被害者側の貴乃花親方のみを処分するのは、事件の本質を隠蔽し握り潰そうとする黒い意図が明らか。「ひどい処分だ」という大相撲ファンの声援をバックに貴乃花親方の反撃(地位保全、損害賠償請求などの民事訴訟闘争)が始まる。日本相撲協会は、いよいよ絶望的な危機状態に転落していく。(引用終了)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
現在の日本相撲協会は公益財団法人です。一定の要件を満たす寄附金は、税額控除の対象となります。八百長相撲が発覚(八角?)しましたら、2011年に続いて二度目となりますので、公益財団法人としての法人格は無くなる可能性が高いと思いますよ。
大相撲八百長問題(Wikipedia)より
(過去記事) 大阪湾震度3と大相撲問題(12/16)
本場所の日程についてです。
◎ 初場所(両国国技館)・・・1月14日~28日まで開催
◎ 春場所(大阪)・・・3月11日~25日まで開催






