【これこそ国難】児童虐待が増加する日本 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

木から滑り落ちたシャンシャン・・・驚いた母は(12/26)

シャンシャンが一般公開されてから、26日で一週間がたつ。クリスマスの25日に撮影された映像では、大好きな木登りをしたあと、一番高い場所で壁に寄りかかり一休みするなど、愛くるしい姿を見せていた。ちょっと失敗して滑り落ちると…お母さんのシンシンが驚いて振り返ってしまった


また、まだ一般公開されていない屋外運動場では、高い柵の上に登ったシャンシャンを助けようとしたのか、シンシンが口でくわえて降ろすシーンも。(転載終了)

 

上野動物園のシャンシャンの映像をご覧いただきました。なんだかんだ言っても、やっぱりパンダは可愛いですね~パンダ お母さんパンダは、シャンシャンが危ない動作をしていないか、気にしている様子がありありと見てとれ、ちゃんとフォローもしています。これが母子というものですよね~。

 

しかしここ数年の日本では、「児童虐待事件」、薄気味悪い「監禁事件」が増加しています。昨日から報道されている2件を取り上げます。ガーン

 

娘をプレハブ小屋に16年監禁…両親を逮捕(12/26)

愛里さんは敷地内に設置された広さ2畳ほどのプレハブに監禁されていたという。中には簡易トイレ監視カメラが設置されており、扉は外側から施錠されていた。また、プレハブの外にはタンクが置かれ、室内に通されたチューブで水が飲めるようになっていたという。

 



長女を監禁した理由について、母の由加里容疑者は「16歳~17歳の頃から娘には精神疾患があり、暴れるようになったのでプレハブで監禁するようになった」と供述。(引用終了)

 

男2人と同居直後から暴行か 4歳児“殺害”母ら逮捕(12/26)

筒井麻衣容疑者(26)と交際相手の松本匠吾容疑者(24)ら3人は24日深夜から25日未明にかけて、筒井容疑者の自宅で長男の歩夢ちゃんの腹などを殴り、殺害した疑いが持たれています。司法解剖の結果、歩夢ちゃんの死因は腹部からの内出血で、顔や体、手足には強く殴られてできたとみられるあざが数十カ所あったことが分かりました。(引用終了)

 

16年間両親によって、チューブによる給水、一日一食、簡易トイレ、暖房ナシという環境で監禁されていた33歳の娘さんが凍死した状態で発見されました。この両親は自首し、なんだかんだと理由を述べており、今のところは「死体遺棄」という容疑ですが、わたしは「未必の故意」の案件ではないかと思いますよ。

 

積極的な殺意ではないけれど、このまま監禁を続ければ「死ぬかもしれない」、または「死んでも構わない」という心理があったように思うのです。

 

(参考) 未必の故意(弁護士ドットコム)

 

そして、同じ大阪府内で起きました「児童虐待事件」です。実母、同居男による虐待から死に至る事件は多数発生していますが、今回はもう一人同居男がいました。一体全体なんなんでしょうか?ムキー

 

旧ブログ時代にも述べた記憶がありますが、児童相談所、市役所などの職員に期待する時代はとっくに過ぎたと思うのですよ。彼らは定時の勤務で、「事なかれ主義の公務員」です。

 

(関連記事)

大阪男児殺害 市が育児放棄の可能性を事件前に把握(12/26)

 

このような事件の増加こそ、「これこそ国難」ではないでしょうか?

 

こうなったら、税金Gメン、麻薬Gメンのような「児童虐待Gメン」を早急に発足させて、将来を担う子供たちの命を守るための専門組織を作る必要があると思うのです。

 

第2次安倍政権発足から5年“戦後3番目”(12/26)

 

政治主導で検討するよう指示すれば良いのです。総理夫人だって、この事件を知らないはずはなく、毎晩お酒ばかり飲んでいないで、「泣き叫ぶ子どもたちの声」を想像し一睡もできなかったという心境にならないものでしょうか?プンプン

 

 

大人はどこかに訴える術もあり、同様の被害を受けている人たちと団結することもできますが、子どもたちには訴える術もなければ、団結することもできません。ただただ、孤独と恐怖の地獄を彷徨う日々があるだけです。

 

母性愛欠如が著しい昨今の日本・・・動物たちの方がずっとまともです。