着々と進む「第三次世界大戦」後の新秩序構築劇 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

米、ウクライナに対戦車ミサイルなど提供へ(12/23)

米国務省は声明で22日、同国がウクライナに「強化された防衛装備」を提供することを明らかにした。2014年以来、1万人以上の死者を出しているウクライナ政府軍と分離独立を求める親ロシア派武装勢力の紛争をエスカレートさせる可能性がある。この動きはさらに、ドナルド・トランプ大統領が求めるロシアとの関係改善にも水を差す恐れがある。(略)

 

 

今回の発表の前日、欧州連合(EU)首脳は、ウクライナへの介入をめぐりロシアに対する厳しい経済制裁を6か月延長することで合意していた。また約1週間前には、カナダ政府がウクライナへの自動火器の輸出を承認していた。(引用終了)

 

このような報道がされました。米国がウクライナ政府軍に戦車などを提供するそうです。どうしても、ロシアを追い込みたい算段のようです。

 

≪着々と進む第三次世界大戦後の新秩序構築劇!≫

「やりすぎ都市伝説SP」より

 

大規模空爆をするロシア軍とアメリカ軍は衝突を避けるため、アメリカ軍が事実上シリアから撤退し、シリアはロシアの勢力圏になった。アメリカは失地回復のため、宿敵イランと国交を回復して制裁解除したが、2016年2月、ロシアとシリアの連合軍がシリア領内の反政府勢力を圧倒した結果、ロシア勢力はシリア周辺にも及び、アメリカとEUはロシアと停戦する。これはプーチンをおびき出すアメリカの罠でプーチンもそのことを知っている。

 

 

大西洋をロスチャイルドが支配し、太平洋をロックフェラーが支配している。この体制は原爆開発でも共有され、アシュケナジー系ユダヤ同士のフランクリン・ルーズベルトとウィンストン・チャーチルが交わした「ケベック協定」(1943年)もその一環だった。

 

ところが「ローゼンバーグ事件」で、ドイツ出身の核科学者クラウス・フっクスが、妻と共に旧ソ連に原爆製造の秘密を渡したため、ロスチャイルドとロックフェラーの核による世界支配を食い止めることができた。

 

TPPの正体は、ブラックボックスが存在したことは前述のとおり。経済協定は表向きで、裏の「環太平洋戦略的軍事連携協定」が正体である。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが参加する巨大軍事同盟だった。2015年9月19日、参議院本会議で「安全保障関連法」が強行採決された。

 

すると、直後の10月5日、あれほど難航した「TPPの大筋合意」があっさりと成された。これは、日本が「集団的自衛権」を認めたからに他ならない。これで、太平洋に巨大軍事同盟が完成し、ロシアを大西洋と太平洋の二方面から挟み撃ちにする形になった。後は、アメリカが軍事リレー衛星を使い、アフリカからイスラエルまで走る「大地溝帯(グレート・リスト・パレー)」に地震兵器を撃ち込めば済む。

 

 

 

すると、エルサレムの「嘆きの壁」の上に建つ「岩のドーム」はあっけなく崩壊する。これを神意と介するだろうネタニヤフ連立政権は、壁の周囲を封鎖し、すでに準備してある「第三神殿」のパーツを大型ヘリで緊急搬送し、ほぼ三日でユダヤ教の神殿を立ててしまうはずだった。

 

そうなったら、ムスリム第三の聖地を奪われた世界中のイスラム教徒は黙っていない。EUのイスラエルへの弱腰に激怒し、スンニ派であろうとシーク派であろうと一致団結して、中東で勢力を握ったばかりのロシアと共に、EUに攻め込むことになる

 

 

イスラエルを直接攻撃するとアメリカが出てくるため、先ずはキリスト教徒の聖地であるバチカン市国を攻め滅ぼせば、「十字軍」以来の決着をつけることができる。ISISにそれを吹き込んでいるのがアメリカだからだ。

 

(過去記事)イスラエルの動きと第三神殿建設(1/4)

 

ロシアも東ヨーロッパを奪還できるし、「ロシア正教会」がバチカンの上に立つことができ、ロマノフ王朝時代の栄華を復活できる。大陸断弾道弾は全面核戦争に発展し兼ねないため、プーチンはレーガン時代に想定された中距離弾道弾による限定核戦争を狙ってくる。

 

(過去記事)ローマ法王とロシア正教会総主教が歴史的会談(2016/2/13)

 

日本の自衛隊員は、ロスチャイルドとロックフェラーに利用され、戦闘のど真ん中のホルムズ海峡に送られ、そこで多くの隊員が戦死することになる。戦前回帰を目論む自民党にとって、自衛隊員の死はマイナスではなく、利用できるツールとなる。

 

 

そこへドナルド・トランプが現れ、TPPを白紙撤回してしまったのである。だからと言って喜ぶのは間違いだ。そのことでロシアは太平洋の足枷が消滅し、プーチン大統領のEU攻略に弾みがつくことは間違いない。

 

だから、現時点でトランプは暗殺されないのである。ただし、トランプを憎む人間や、狂った正義感を持つアメリカ人は多い。何が起きてもおかしくない。あのイギリスのEU離脱も同様だった。(転載終了)

 

「知られざる『1%寡頭権力の王国』リッチスタン:飛鳥昭雄著」より転載しました。(※D・ロックフェラー氏死去前に書かれています)

 

クリスマスムードのため、こんな楽曲はいかかでしょうか。

 

白い恋人達(平成13年 桑田佳祐)