今日は「冬至」、来年は戌年です~♪ | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

冬至の朝、大阪府咲洲庁舎の長く伸びる影 京都府亀岡市内では「もや」立ちこめる(12/22)

 

今日は「冬至」でした。1年で最も昼が短い日です。そして来年は「戌年」です。年の瀬が押し迫った時期にピッタリな「こぼれ話」を選んでみました。ニコニコ

 

ご神犬「すずひめ号」と「弘法大師の案内犬」のゴン 高野山ゆかりの犬(12/22)

高野山とゆかりが深い世界遺産丹生都比売(にうつひめ)神社(和歌山県かつらぎ町)に、紀州犬「すずひめ号」(生後11カ月・メス)が、「ご神犬」として奉献された。来年の干支、戌年にちなみ、毎月16日の祭礼日に同神社に参拝し、神社のシンボルとして世界遺産のPRをする。 

 

 

 

すずひめ号は、紀州犬愛好家で日本犬保存会会員の豊岡由行さんが飼育。ご神犬となってからも、普段は豊岡さんのもとで暮らしつつ、毎月16日の祭礼日などに神前に参拝する。(引用終了)

 
丹生晃市宮司(丹生都比売神社)とすずひめ号
 
あらっ!和歌山県・かつらぎ町にある丹生都比売神社じゃないですか!丹生宮司さんとはお話しましたよ。ウインク
 
なぜ、丹生都比売神社が「犬」と縁があるのかといいますと、高野山にあります「御社」の御祭神は丹生明神狩場明神(高野明神)です。丹生都比売神社はその本社にあたります。
 
 
御大師様は黒白二匹の犬を連れる一人の狩人に身を変えられた高野明神・・・とありますね~。門扉より中に入れないために、なんとか隙間から撮影してきたのが下記の画像です。黒白の犬(陰陽です)。(引用終了)
 
 
元々高野の土地の地主神は丹生明神と高野明神でして、丹生都比売神社からの許可を得て、空海さんはこの地に「真言密教の聖地」を創建されました。丹生都比売神社は天皇家所縁の神社とも云われております。
 

三十三間堂・木造千手観音立像の修理完了(12/22)

京都市東山区の三十三間堂千体千手観音立像(国重要文化財)の修理が終わり、1001体の仏像のうち、最後の9体が搬入された。これで約45年前から行われてきた修理事業が完了し、輝きを取り戻したほぼ千体が勢ぞろいした。(引用終了)

 

 

冬至というと、ゆず湯に入り、あずき、かぼちゃを食べるという風習があります。「厄を払う」という意味があるのですが、「夏野菜のかぼちゃ」を食べて、厳しい冬を乗り切ろうという意味なんです。

 

昔は現代とちがい食料の保存ができませんでしたから、「冬を乗り切らないと厄(死)が待っているよ」という意味なのでしょう。先人の智慧ですね~。ニコニコ