ふたご座流星群 富士山上空 流れ星多数 17日ごろまで
国立天文台によると、毎年見られるが、今年は月明かりの影響がほとんどないため観察しやすい。出現のピークは14日午後4時ごろで、17日ごろまで楽しめるという。
ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ3大流星群の一つ。他の二つに比べ、早い時間帯から見られるため、観察しやすいとされる。(引用終了)
ふたご座流星群 冬の夜空に幻想的光景(BBC JAPAN)
AIここにも!太陽系と似た新らな惑星系を初発見(12/15)
NASAは地球から2500光年ほど離れた惑星「ケプラー90i」をAI(人工知能)を駆使して発見。この惑星系には、自ら光を放つ恒星の周りに7つの惑星があることがすでに分かっています。今回、8つ目のケプラー90iの発見で、1つの恒星を回る数では太陽系と並んで最多になります。
NASAは14日、「ケプラー90」という恒星の周りを公転している8番目の惑星を発見し、惑星はケプラー90iと名付けられたと発表しました。太陽系以外で8番目の惑星が確認されたのは初めてです。
今回の発見では、IT大手グーグル社のAIによるデータ解析が貢献しているということです。NASAの担当者は、人工知能の技術について「新たな惑星の発見に結び付くかもしれない」と述べ、期待を示しました(引用終了)


