白鵬関 あすにも聴取 日馬富士関と“現場再現”(11/27)
鳥取県警はすでに、現場の飲食店で同席していた横綱・鶴竜や関脇・照ノ富士に事情を聴いていますが、11月場所が終わったことを受け、28日にも白鵬関から参考人として事情聴取を行います。
その後は現場の飲食店の椅子やテーブルの配置を再現するなど、日馬富士関の立ち会いのもとで実況見分を行い、当時の状況を改めて確認します。警察は来月前半に日馬富士関を書類送検する方針です。
貴乃花親方、沈黙破る「正当に裁きを」(11/27)より
一方、貴乃花親方は日本相撲協会の危機管理委員会に対して、暴行を受けたとされる貴ノ岩関への聴取について協力する姿勢を見せていません。
「貴ノ岩が謝らなくて」現場同席の関係者(11/27)
このため、27日午後に開かれる横綱審議委員会では、一連の問題について危機管理委員会からこれまでの経緯や調査内容が報告されるにとどまりそうです。(引用終了)
(関連記事) 横審 日馬富士問題で判断示さず(11/27 NHK)
2007年に「時津風部屋力士暴行死事件」というのがありましたが、またしても暴行事件が発覚し、ワイドショー始め、連日この問題が取り沙汰されています。お腹いっぱいでウンザリ感も。![]()
横綱の日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行して頭部にケガを負わせていたことが騒動の発端ですが、酒席に同席していた横綱・白鵬、横綱・鶴竜、関脇・照ノ富士、はたまた既に引退して故郷に錦を飾った朝青龍、旭鷲山も登場してきます。
被害者の貴ノ岩は一切表に出てきませんし、貴乃花親方は元々口数の少ない人ですが、理事会側とはそりが合わず、今後の動向が注目されます。今回に限らず、角界という一種の閉ざされた世界では、一般人の常識が及ばない暗黙の了解みたいのがあるのではないかと想像しています。
他のスポーツとは違い、相撲は何と言っても「国技」です。しかし、タニマチという存在もありますし、相撲賭博というのも消えてはいないでしょう。
気になることには意味がある(27)(9/23)より
今朝のわたしの夢です。「116800円」はハッキリしないのですが、気になったのは「12万円」です。【12】という数字から、12月、12時、12使徒、十二支(2019年は亥年)が浮かび、その少し前に「露払いをしてください~」との意味だと思います。(中略)
高貴なエネルギーが降りてくるので、それまでに道を開いておきなさい?近々でいえば、今年の11月、年でいえば、2018年(戌年)ということになるでしょうか? ※太刀持ち高安(左)、露払い松鳳山(右)
少し前に「奉納土俵入り」の写真を使用した記憶があり、探してみましたら、9月23日(秋分の日)朝に見た夢で・・・『お医者さんが追いかけてきて「露払いしてください~」』という内容でした。それで何気なく「稀勢の里の奉納土俵入り」の写真を使ったのでした。
今回の件の発覚前から、相撲は御神事であり、国の乱れを表していることは重々存じておりました。「モーゼが眠る街(3)」では相撲の起源について述べていますので参考にしてください。
相撲は神に捧げる神事ならん。
なれどその意識は今は薄れ、ただ力と力のぶつかりあい、最後には我と我のぶつかりあい。長きに渡り受け継がれたる神聖なる相撲のその世界に入るものは覚悟をして臨まねばならぬ。
日々修行続けるは魂を磨くためなり。争いをするためにあらず。
相撲は宇宙を表す国技なれば、土俵は黄、四本柱の青、赤、白、黒、五行を表すなり。
日本の誇れる国技も暴力、嘘、隠蔽、体質と変わりぬればもはや神事にあらず。相撲に携わるもの指導するものはいつも正しき行動にて魂を磨き少しの事に感情を揺さぶられぬ強さ、寛容さ必要ならん。
相撲を観る者もまた相撲は神事なることをしっかり心に刻み神聖なる心をもちて観らねばならぬ。相撲の世界穢れるは神への冒涜となりにけり。





