米ヒューストンが大洪水で孤立、トランプ大統領も現地入りへ(8/28)
米テキサス州を襲ったハリケーン「ハービー」がもたらした大規模な洪水で、同国第4の都市ヒューストンでは27日、空港や幹線道路が閉鎖された他、住民は屋根の上などへの避難を余儀なくされ、同市の孤立状態はますます悪化している。
ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領が29日に現地入りすると発表した。
ヒューストンでは市内最大の空港2か所で、全旅客便の運航を見合わせた。主要病院1か所では地階の浸水で電力が切断されたため、患者を避難させた。また地元テレビ局の放送も一時中断された。
25日夜にメキシコ湾岸から上陸したハービーは、いったんはカテゴリー4とされたがその後勢力を弱めて熱帯低気圧に変わった。しかし雨は依然降り続いており、一部では600ミリ以上の雨量が記録され、今後も数日間降り続く恐れがある。(引用終了)
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台風14号、13号で被災の香港とマカオに上陸(8/27)
台風14号が27日午前、中国南部の広東省に上陸した。香港とマカオでは、台風14号の接近に伴い警報レベルが3番目に高い「シグナル8」に引き上げられていた。両特別行政区では数日前に台風13号が猛威を振るったばかり。中国南部を直撃した台風13号で少なくとも18人が死亡した。(引用終了)
25日の「米国にハリケーン接近、スイスは大規模土砂崩れ、台風14号は13号と同じコースか?」で懸念したように、米テキサス州、特に州最大の都市であるヒューストンが大洪水状態になっています。テキサス州って、ブッシュ元大統領の地元ですよね~。
香港、マカオでは台風13号の猛威にさらされたばかりなのに、台風14号が上陸しました。ハリケーン「ハービー」は熱帯低気圧になったとはいえ、テキサス州上空に数日間居座るそうなので、引き続き警戒が必要です。
8日の部分月食、22日の皆既日食(北米)は特別?(8/4)より
22日(日本時間)、米国で99年ぶりの皆既日食が観測されましたが、世界最大の軍事国家、覇権国家を誇った米国も、これから益々衰退の加速度は上がっていくと思われます。
日本を始め米国に表立って逆らえない国々は沢山あります。報復を恐れる他国と、それを見越した米国のやりたい放題です。
しかし、いくら地球上最強の覇権国家とはいえ、大自然の力には逆らえず、為す術がない状態はいずれ訪れると思っていました。人為的な攻撃では報復が予見されますが、自然相手では怒りの矛先を向ける相手はおりません。
日本が対米従属から脱却するには、「じっと我慢の子」のように、相手が崩れ落ちていくのを待つしかないのではないでしょうか。
≪肉を切らせて骨を断つ≫(故事ことわざ辞典)
自分自身も傷つく覚悟をして、相手により大きな打撃を与えることのたとえ。自分の肉を切らせておいて、相手の骨を切るという意味から。そもそもは、剣道で強敵を倒すための極意として使われる言葉。(引用終了)




