トランプ大統領 身内の共和党トップを批判(8/25)
トランプ大統領は、24日、ツイッターで、政府が国債などを発行し借金できる上限を引き上げる法案の取り扱いをめぐって、与党・共和党の上院トップのマコネル院内総務とライアン下院議長を非難する投稿を行いました。
投稿では、この法案を可決するため、多くの支持を得ている別の法案と合わせて審議するよう2人に求めたにもかかわらず、応じなかったとして、法案可決が困難になっていると批判しています。
さらに、トランプ大統領は、マコネル氏が、医療保険制度いわゆるオバマケアの見直しに失敗したと投稿し「それは決して起きるべきではなかった」と不満をあらわにしました。
トランプ大統領とマコネル氏は、白人至上主義をめぐるトランプ大統領の発言などで関係が悪化し、冷戦状態にあると伝えられ、ホワイトハウスが、23日「2人は結束している」とする異例の声明を出して良好な関係のアピールに躍起になっていました。
しかし、トランプ大統領が、その翌日に身内である共和党のトップを非難したことで、来月上旬に再開する議会の審議に影響を与えることも予想されます。(引用終了)
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白人至上主義問題への対応めぐり辞任止まらず(8/25)
米政府閉鎖はあるか、債務上限問題の基本知識(8/23)
米議会の債務上限引き上げ計画が複雑化、大統領の「政府閉鎖」発言で(8/25)より
トランプ米大統領が22日、国境の壁建設予算の確保のためなら10月に政府閉鎖も辞さない意向を示すと、米議員の間に懸念が広がった。これにより、議会が連邦債務の法定上限を引き上げるプロセスが複雑化する可能性がある。
政府閉鎖を避けるためには米議会は9月30日までに歳出法案を通過させる必要がある。そして議会は同時に、債務上限引き上げの期限を迎える。共和党指導者らはまだ具体策を決めていないものの、有力なシナリオの一つはこれら2つの措置をまとめて大統領に送付するというものだ。(引用終了)
信用機関、債務上限について議会へ警告(8/24)
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フィッチ、米格付け下げも 債務上限上げないなら (8/24)
ムーディーズ米格付け、フィッチほど厳しい姿勢示さず(8/25)
米国は法律で債務の上限が決められています。すでに上限近くまで達しており、引き上げ法案の成立が必要になってくるのですが、この問題は何度も土壇場で回避されてきました。その度に世界はヒヤヒヤ・・・![]()
さぁ、今回はどうなんでしょうか?
オバマ大統領時代と違う点は、トランプ政権は幹部の辞任、解任が相次ぎレームダック状態です。共和党内部でも大統領を批判する勢力がおり、米議会が過去のように債務上限期限までに法案を通過させるかどうか、なお一層懐疑的になってきたことです。信用機関のフィッチ、ムーディーズも、米格付けに言及しています。
この債務上限問題とは別に、北朝鮮、ベネズエラへの軍事介入、メキシコ国境の壁建設予算、白人至上主義問題も重なっており、政府機関の閉鎖はあり得るかもしれませんが、デフォルトにはちょっと懐疑的ですが・・・![]()
「皆既日食、そして夜明け前」(8/22)より
8/17に死んだレッサーパンダのキン(釧路市動物園)
17日釧路動物園のレッサーパンダ「キン」が死んだことが気になると申し上げましたが、9~10月に金融に変化が起きるのではないでしょうか。(引用終了)





