竹内文書
動画と合わせてお読みいただくと分かりやすいと思います。![]()
≪由来≫
五世紀頃に成立した書物(古事記の成立よりも200年以上早い)大陸文化の渡来に伴い日本古来の伝統・文化が失われるのではないかと危惧した武烈天皇が、武内宿禰の孫である平群真鳥を神代以来の伝統を守る聖地・越中に派遣し、真鳥を皇祖皇太神宮の大宮司に就任させ、神代文字という象形文字で書かれた神代の記録を写筆させました。
この真鳥が写筆した文献と、皇祖皇太神宮に伝わる、神代文字が記された神宝類を総称して竹内文書と呼ばれています。(引用終了)
≪天神七代≫
天神四代で地球に生命が誕生し、天神五代でスメラミコトが初めて地上に降り立ちました。その場所が船山(岐阜県大野郡)です。位山のすぐそばにあります。
天柱石(富山県五箇山)
尖山・二上山(高岡市)・天柱石は正三角形
※ 宝達山はモーゼの墓がある所、二上山は武内宿禰の塚があるとされています。
(過去記事) モーゼが眠る街(1)
天柱石(五箇山)は、神々が天と地を行き来していた場所と言われており、宇宙ロケットの発射台だったとも言われています。天神六代では、地球の公転をもとに1年の長さを360日と定めました。
位山(岐阜県高山市・下呂市)
天神七代では、各分野における神々が地球を人類が住める完璧な星に創りあげていきました。スメラミコトは位山に「天神人祖一神宮」を建造し、世界統治の拠点としました。それは、天からのスメラミコトから地上のスメラミコトへと移ることを意味します。
この天神時代、現世人類にスメラミコトの遺伝子を注入し、人類を五色に分けて世界に散りばめました。これを五色人といいます。
(過去記事) 幣立神宮と中央構造線(2016/4/18)
≪羽根ライン≫
上古の時代に入り、いよいよスメラミコトを中心とした世界統治の始まりです。スメラミコトは「天空浮船」に乗って「万国巡幸」を行い、15人の王子と一人の王女を世界の主要な地域に派遣し、それぞれの地域を守らせました。世界各地には、「天空浮船」を思わせる遺物が残っています。
「羽根・羽」のつく場所は、古代の飛行場の跡だと言われています。竹内巨麿の四男である天神人祖一神宮(滑川市)の高畠菅長によると、「呉羽山の羽根飛登行所は日本国内専用、つまり国内線の空港で、石川県羽咋市にある羽根飛行場は世界各地を回るための国際線用だったようです。」
千里浜なぎさドライブウェイ(羽咋郡宝達志水町~羽咋市)
≪日本のピラミッド≫
スメラミコトは困難に直面した時に天の神々に呼びかけ様々な相談をしていました。その交信の場所がヒラミット(日来神宮)です。
布施泰和氏が富山にいた頃、「羽根ライン」を見つけたことを、富山医科薬科大学の某教授に説明しましたら、
(教授)
「それはきっと光通信をしていたに違いないよ。直線と言ったら光だよ~」
(布施氏)
「そういえば、位山にも、富山にも、赤羽根にも、表面が滑らかな鏡岩があるんですよ~」
(教授)
「鏡岩か。それは益々光通信だね~」
(過去記事・2015/10/28)
尖山(富山県立山町)
昭和初期の古代史研究家・酒井勝軍は、日本のピラミッドが長い間発見されなかったのは、自然の山を利用していたからだと言います。その中で最古のピラミッドと言われているのが、尖山(富山県立山町)です(山の一部は人工的に作られたとの説)。地元ではUFO目撃談があります。
15+1=16➡十六菊花紋
スメラミコトが世界各地に派遣した16人の王子王女の名前には、「ヨハネスブルグ」「ボストン」「ニューヨーク」が見られます。世界各地に十六菊花紋と似た物が残っています。
約3000年前の不合朝64代の時代に皇子31名と皇女43名が巡幸し、長である万国巡知彦尊が知勇大力で外敵を制圧したのが「桃太郎の起源」だと言っています。
バビロンのイシュタル門
上古十代、「天神人祖一神宮」は富山に移され、皇祖皇太神宮と改められました。当時の神殿と鳥居は永久に錆びない「幻の古代金属・ヒヒイロカネ」を使用していたと記されています。
富山大学の山口教授によりますと
「太古の昔、黄金に輝く神殿があったという呉羽丘陵の御皇城山と、その南にある夫婦山、それにニニギノミコトの神殿があったという尖山を結ぶとほぼ正三角形になる。尖山の古名は布倉山、つまり神様の蔵の山という意味です。それに夫婦山は厳瓶山、つまり祀り場という意味ですから、何か関係があるのではないでしょうか。」
長くなりますので次回へ続きます。ふぅ~。2日がかりですので疲れました。こうなったら根性しかありません。(苦笑)




























