稲田防衛相 辞任の意向固める (7/27 NHK)
南スーダンのPKO部隊の日報の公開をめぐり、防衛省は当初、陸上自衛隊が破棄したと説明していたものの、実際には電子データが保管されていたことが明らかになり、ことし3月から、大臣直轄の防衛監察本部が事実関係を解明するため特別防衛監察を進めています。
稲田防衛大臣は、陸上自衛隊が保管していた事実を公表しないことを了承していたと一部で報じられたのに対し、先の記者会見で、「隠蔽を了承したことも無ければ、陸上自衛隊に保管されているという報告を受けたことも無かった」と説明しています。(中略)
こうした中、稲田大臣は、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。(引用終了)
PKO日報問題 防衛事務次官と陸上幕僚長が辞任へ(7/27)
民進 蓮舫代表 記者会見で辞任を表明 (7/27)
今日は「辞任の日」なんでしょうか?(笑) 陸上幕僚長、防衛省事務次官が辞任、民進党首・蓮舫氏が突然の辞任(前日には野田幹事長辞任)。あらら・・・と思っていましたら、PKO日報問題で辞任を求める声が高まっていました稲田防衛相が突然の辞任表明。
28日には「特別防衛監察結果」が発表されます。稲田防衛相に関しては、元々防衛省のクーデターではないかと思っております。大体ですね~男女雇用機会均等法とはいっても、防衛大臣に女性は不向きです。ちょっとぐらい本を読んだり、法律を勉強したところで、そう簡単に女性に軍事のことは分かりません。
車の運転は出来ても、車のメカニズムが分からないのが女性です。逆に、お裁縫や育児のことを男性が分からないのと同じです。稲田さんを法務大臣に任命するのならば分かりますが、防衛大臣に任命した時点で、いつかこうなるような気がしていました。![]()
民進党は解党に向かい、政界再編が起きるでしょう。いずれにしても、安倍内閣はレームダック状態(死に体)です。「大坂夏の陣」ならぬ「永田町夏の陣」が始まります。大坂夏の陣では、大坂城は陥落、豊臣秀頼とその母である淀殿は自害(一応そうなってます)、豊臣家は滅びました。
当局者らによると、政権内では米国が従来通り国際社会で主導的役割を果たすことを求める国際派とトランプ氏が掲げる「米国第一主義」の推進派との対立が鮮明になっており、外交や情報担当の政権幹部を疲弊させている。
1人の関係者によると、ティラーソン氏は友人らに対し、職務を1年間継続できれば運がいいほうだと漏らしたという。また、2人の当局者らは、マクマスター氏が主要政策を巡るホワイトハウス内の混乱や無秩序な状態に苛立ちを示したと明らかにした。(引用終了)
安倍内閣がレームダック状態ならば、トランプ政権も同様になりつつあります。スパイサー米大統領報道官が辞任し、ティラーソン国務大臣の辞任が噂されています。トランプ氏は政治家経験がなく、ビジネスマンですから、突然、国のトップに祭り上げられても苦しいところですよね。
トランプ大統領の突然の辞任、あるいは〇〇もあるかもしれず、そうなりますと、やはり、ペンス副大統領の出番かな~![]()




