「大数の法則」と来月のお天気 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

ダイヤモンド富士です。今回はダイヤモンドにまつわるお話です。

 

午後から会社の会議があり出掛けました。レンタル会議室を使用します。自宅を出る時にハチが沢山寄ってきまして、夫婦で「何だろう?蜂(ハチ)、八、龍、8日?」と連想しておりましたの。

 

その建物に到着しましたら、まだ時間があったので、1階で開催されていたビジネス機器の展示会をのぞいてみました。入場無料で粗品をいただき帰ろうとしましたら、「アンケートに記入されてクジを引いてください~」とのお誘いにのってしまいました。

 

いつもクジ運がないので期待していなかったのですが、係員に渡しますと、「わぁ!」と仰るので、「何?いいもの?」と尋ねました。

 

「と、特賞ですよ!」

「えっ?!何が当たったの?」

「ファイターズの試合のダイヤモンドシートです!」

「札幌ドームってこと?もしかしてペア券?」

「そうです!」

「う~ん 主人もわたしもプロ野球に興味ないし、札幌に行くのにお金もかかるしねぇ・・・誰かに譲っていいわよ!」

「それは困ります。受け取っていただかないと・・・」

 

北海道日本ハムファイターズ座席図より

 

 

これがダイヤモンドシートの位置と年間のお値段です。これは凄いわぁ~♪ しかし、札幌に行くのも大儀なので、札幌在住のファイターズファンの弟夫婦にプレゼントすることにしました。狂喜乱舞しています。てへぺろ

 

現物は後で郵送してくれるそうです。クジの数はそんなに多くなかったので、特賞は1~2枚じゃないかな?蜂(八)だけに、やっぱり、龍さんですかね?爆  笑

 

 

 

 

気になるのはお天気です。明日から1週間は関東から北は曇りが多くスッキリしないお天気です。台風5号と高気圧の影響で湿った風が入りやすくなるからです。一方の西日本は好天が続きます。

 

問題は台風9号の動きです。実は、清水〇〇さんというお客様から車両入替の連絡がありました。クジが当たった後の事でした。またここで清水さんです。

 

 

購入された車はダイハツのタントです。タントの車名由来は、イタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味です。「たんと食べなさい~」と言いますよね~。

 

清水さんという姓でなければ気にならないのですが、台風9号か、あるいはその後の台風か、前線の影響かは分かりませんが、今月の豪雨被害を上回る可能性があります。本当に水災担保の火災保険に加入しておかないと、後の祭りということになります。

 

4年ぐらい前だったかなぁ~。NHKで視聴者30人ほどをスタジオに招いて地震についての特集をしていました。初老の男性にインタビューしました。なんって言ったと思いますか?

 

「僕が生きている間は、大地震起きないと思っているんで・・・」

 

呆れてしまいましたよ。こういう人って多いのでしょうね。この発言は、「自分だけ助かりたい」という心理の裏返しです。

 

 

大数の法則とは(ライフネット生命より)

「ある独立試行に関して、試行回数を増やすほどに、理論的確率が示唆する結果に限りなく近づく」という法則のことです。
 

サイコロの目を例にとると、1から6までの目があって、転がしてみると色々な数字がランダムに出てくるように感じますが、何万回、何百万回と繰り返すと、1から6までの目はほぼまんべんなく同じ確率で出てくるという事象が観察されます。
 

人間の生死においても同じことがなりたち、万が一に備える仕組みとしての生命保険が成り立つ根本の原則の一つです。(引用終了)

 

保険制度は、公平の原則収支相等の原則大数の法則から成り立っています。上記は生命保険ですが、損害保険も同様です。大数の法則から鑑みると、男性の希望的発言は的外れです。

 

前々記事で飛鳥氏は「僕は最悪のことを考える男なんです~」と仰っておりましたが、主人も同じです。家業の影響もありますが、車両価格が30万円しかないのに車両保険を掛けるのです。

 

「もったいないじゃん!高い車でもないのに~」

「どこでぶつけられるか、自損事故するか分からないんだ。明朝、目が開いているとは限らないのが人間だ。全損になっても元をとれるようにするのが俺のやり方だから、黙って掛けとけ~」

 

一般車両保険を掛けると、掛けない保険料の約2倍になります。20、30万円の車に掛ける必要ないと思うのが女の浅知恵だと言われますが、本人が払うのですから云う通りにしますがね~えー

 

医療保険なども、辞めた途端に病気になったりします。車両保険を辞めた途端にぶつけてしまい、自腹になる人が多くいます。そんなものなんです。最悪のことを考えるという事は、万が一の備えなんです。

 

ローンで住宅を購入された方は団体信用生命保険に加入させられますね。「僕はローン完済まで死にませんから必要ありません」と言った方は皆無でしょう。そんなことを言ったら銀行マンから「他で借りてください」と言われますよ。債権者がリスクをとるのは当たり前です。

 

リスクを考えるということと、運気の上下、波動云々の問題は無関係。間違っても初老男性のように「自分だけは大丈夫」などと思わないことです。ハチが出てきましたので、この歌をどうぞ~口笛

 

ハチのムサシは死んだのさ(昭和47 平田隆夫とセルスターズ)