豪雨、水不足、猛暑、名古屋港でヒアリ | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

西・東日本 局地的に激しい雨 九州北部や中国 土砂災害に警戒(6/30 NHK)

 

長崎県壱岐市では、29日夜遅くから断続的に猛烈な雨が降り、30日朝までの24時間に降った雨の量は、平年の6月1か月分のおよそ1.6倍にあたる430ミリを超えていて、昭和52年に統計を取り始めてから最も多くなりました。


 

広島県でも、24時間の雨量が多いところで170ミリを超えるなど、九州北部や中国地方ではこれまでの雨で地盤が緩んでいるところがあります。大気の不安定な状態は1日にかけて続き、九州北部では夕方にかけて、近畿と四国ではこのあと数時間、局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。(引用終了)

6月も今日で終わりとなり、明日から7月に入ります。本当に時間が経つのは早いですね。

 

九州、中国地方では大雨となりました。特に、長崎県壱岐市では統計開始以来最多の雨量ということです。梅雨は沖縄県、鹿児島県奄美地方以外明けておりませんので、7月も要注意です。

 

週末から猛暑!気象庁から警戒情報 水不足も深刻(6/30)

 

 

 

 

週末は猛暑となる予想です。また、先ほどの大雨とは正反対に水不足で困っている地域もあります。「水のご用と火のご用」ではないですが、雨量の多い地域と少ない地域というように、極端な傾向になるかもしれません。

 

(過去記事) 「水のご用と火のご用」(1)

「水のご用と火のご用」(2)

「水のご用と火のご用」(3)

 

名古屋港でも強毒の「ヒアリ」を確認 (6/30)

 

今月27日、愛知県弥富市にある名古屋港の鍋田ふ頭のコンテナ置き場で、外来種と見られるアリ7匹が見つかり、外見が、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」に似ていたことから、その場で殺虫剤で処分するとともに、港の管理会社が29日環境省の中部地方環境事務所にこのうち2匹の鑑定を依頼していました。そして30日環境省は、いずれもヒアリと確認したと発表しました。(引用終了)

 

 

神戸港に続き名古屋港でも「猛毒・ヒアリ」が発見されました。最初に神戸港で発見されたのは6月13日で、その後、「アカカミアリ」と続き、徐々に広がってきました。(訂正:最初に発見されたのは5月26日の尼崎市でした。お詫びして訂正します)

 

22日の主人の夢には、アリが沢山出てきました。「火あり」「赤神あり」と置き換えることもできますので、長野地震の件もあり、火山活動が気になります。

 

 

今回の記事とは直接関係ないのですが、28日午前中にホームセンター駐車場で「青森 373ナンバー」のトヨタの赤いパッソを見かけました。

 

「青森から南」という意味なのかしら?ちなみに、パッソの車名の由来は、イタリア語の「ステップ・足音」から名付けられました。