3日ほど記事更新をお休みしておりましたのは、札幌・小樽方面に出掛けていたためです。当初は札幌だけだったのですが、ひょんなことから小樽市、余市町まで足を伸ばすことになりました。昨夜帰宅しましたが、総走行距離は830キロです。昔の札幌➡釧路は車で6時間を要しておりましたが、高速道路延伸で助かります。
さて、冒頭に神様カードの「建速須佐之男命」が出てきましたが、今朝の夫婦の夢をご紹介します。まずはわたしの夢からです。
わたしが20年前に住んでいた住宅にいるんです。小樽の旅のブログ記事を書いている途中でした。TV画面に速報が流れます。
「阿蘇、徳島にミサイル着弾か?!」という内容でして、北朝鮮発射とは言ってなくて、日本政府の自爆みたいなニュアンスでした。その文字の背景が赤色、オレンジ色、黄色、青色となっていて、ハッキリとしたカラー映像でした。
場面が変わります。近所の美容室で参加者が食べ物を持ち寄り懇談しています。主人も含め数名の男性がいました。帰宅すると、お風呂にお湯を注いでいたのを忘れて出掛けていたようで、湯舟からお湯が溢れ出ていました。湯舟のお湯を触ってみたら、夢の中なのに温かい感触がしたのを覚えています。
主人の場合は夢ではなくて寝入りばなに見た顔のことです。神様カードで見かけた神様の顔なのは間違いないのですが、髭を生やしていて、その顔は逆さまになっていたというのです。
早速、神様カードを渡して確認してもらいましたら、「これこれ!」と言って差し出したのが、スサノオノミコトだったのです。
スサノオノミコトは横において、カードに「三つ巴紋」がありますね。小樽市内では観光もしましたが、龍宮神社と住吉神社を参拝しています。二社の神紋が三つ巴紋だったのは記憶しておりまして、すぐにその関連なのではないかと思ったのです。
龍宮神社(小樽市稲穂3丁目22番11号)
龍宮神社HPより
【由来と歴史】
当神社は明治9年国有地払い下げの折、『榎本武揚公』がこのアイヌ民族の 祭場に遠祖桓武天皇を合祀し、移民の安意を図るため「北海鎮護」と献額し 社を建立した。(引用終了)
榎本武揚公の銅像と麻生氏植樹のオンコ
これは平成22年に麻生太郎氏が龍宮神社に正式参拝に来られたときの写真です。麻生太郎氏は、戊辰戦争時代の明治政府軍中心的人物である“大久保利通氏”の子孫であり、龍宮神社は旧幕府軍の総大将“榎本武揚公”が建立された神社です。
榎本武揚没後100年記念祭の時に、自民党幹事長であった麻生太郎氏が、「100年目の仲直り」とおっしゃって、直々に参拝に来られたときの写真です。(引用終了)
(参考) 大久保利通(Wikipedia)
社務所の方に尋ねましたら、「麻生氏のご先祖様が榎本武揚公と繋がりがあって、総理大臣になられる前にお越し下さったのです~」と説明してくださいました。HPの内容と同じですね~。
確かに、旧幕府軍側(榎本武揚)と倒幕軍側(大久保利通)となりますので、「100年目の仲直り」と言えますね~。わたしの夢に「阿蘇(山はない)」と出てきたのは、麻生氏の言葉である「100年目の仲直り」を示唆しているのです。
以前も記事にしましたが、今年は「大政奉還から150年」にあたります。天皇退位特例法が9日に成立しましたが、皇太子さまが即位されれば、京都御所が皇居になります。
逆の意味での「大政奉還」が行われることになりますが、「以前のような対立はせずに速やかに行いなさい~」という意味なのではないでしょうか。
(過去記事) 「大政奉還150年と、トラ、トラ、トラ!」
住吉神社(小樽市住ノ江2丁目5番1号)
龍の手水舎
(参考) 小樽・住吉神社公式HP
そして、主人が寝入りばなに見た「逆になったスサノオの顔」の意味も判明しました。日月神示や出口王仁三郎翁の発言では、東日本大震災(3.11)は艮の金神(ウシトラノコンジン)が動き出したと言われています。
艮の金神=国常立命=スサノオノミコトですが、逆さまの顔というのは3.11の逆位置になります。どうしても、これから起きる地震の震源地を連想する方が多いでしょうが、それとは違いますね。
3.11という数字を逆にしてみましょう。11.3になりますね~。ここでもまた、「11月3日に大地震が発生するの?」と思われるでしょうが、11月3日は文化の日です。
文化の日の由来ってなんですか?昭和21年に日本国憲法が公布された日でもあり、明治天皇の誕生日でもあるのです(憲法の施行は5月3日)。
四国八十八ヶ所巡りの絵柄のムーヴ(6/9撮影)
これは9日金曜日のお昼頃に見つけたムーヴです。信号待ちでわたしの車の斜め前に止まりました。ナンバーが妙ではなく、絵柄です。同行二人(人物二人)、巡礼、北海道地図、四国地図です。
阿蘇は麻生氏、大政奉還から150年目とつながりましたが、徳島で思いつくのは鳴門の仕組みと四国八十八ヶ所巡りです。昨年は逆打ちでしたが、今年は順打ちですので、徳島県鳴門市にある第1番札所の霊山寺からスタートです。
空海が仕掛けた八十八ヶ所の結界解除がいよいよ本格化するというサイン・・・つまり、「契約の箱アーク」が隠されていると噂されている剣山の封印解除かもしれません。阿蘇も徳島も良くない意味でとらえず、良い意味にとらえていきましょう~♪ ![]()
(過去記事)
黒い龍がひっくり返り、天皇陛下が発熱(1/30)
「富士の仕組み」と皇太子さま誕生日(2/23)
離宮つながりと「春の天皇賞」(4/30)










