大本・みろく殿南側にある金竜海
全体図
金竜海(大本HPより転載)
みろく殿南側に、満々と水をたたえて「金竜海」は広がる。池には沓島、冠島、大八洲、六合大島、大和島の島々が浮かび、その間を金や赤や黄の錦鯉がのどかに泳いでいる。
沓島・冠島神社
金竜海は大正6年(1917)、3年の歳月をかけて開掘。第二次大本事件勃発とともに金竜海は埋め立てられ、何鹿郡設グランドになった。
塩釜神社
事件解決後の昭和23年(1948)1月、戦後の交通難と食料不足の中を、全国各地からかけつけた信徒によって、再び掘削工事が始まり、同26(1951)10月に完成。
ただし、豪州大陸の型といわれる大和島は、大正10年の第一次大本事件以後、長く地続きのままになっていたが、平成17年(2005)五代教主の指示により、地続きとなっている部分に水路を掘削し、新たに「みろく橋」を架け「大和島」を復元する工事が行われ、11月6日の大本開祖大祭当日、金竜海大和島「みろく橋」渡り初め式が行われた。
大八洲神社
天恩郷で大道場修行を受講した修行者は、最後に龍宮丸で金竜海を巡り、大八洲神社に参拝して修行を終える。(転載終了)
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≪五大洲の雛形≫
「みづ清き金竜海の島々は日出る国の雛形と祝ひ定めて築きたり。日出る国の日の本は、全く世界の雛形ぞ」(大正7年1月出口王仁三郎聖師)とあるごとく、聖師は金竜海に浮かぶ島々を、日本、世界の雛形として築造されました。五大洲と金竜海島々の関係は図示のとおりです。
◎ 大八洲(九州・アフリカ大陸)
◎ 六合大島(北海道・北米大陸)
◎ 塩釜島(台湾・南米大陸)
◎ 大和島(四国・オーストラリア大陸)
◎ 本州、ユーラシア大陸は金竜海周囲に相応する
◎ 沓島・冠島は五大洲には相応しない
(以上、長命水前の「金竜海」の説明書きより)
みろく橋たもとに亀さん発見!
この写真を撮影した途端に亀さんは池に飛び込みました~。![]()






