【兵庫・丹後の旅】『清水』が頻繁に出てきた理由③ | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

大本・みろく殿南側にある金竜海

全体図

 

金竜海(大本HPより転載)

 

みろく殿南側に、満々と水をたたえて「金竜海」は広がる。池には沓島、冠島、大八洲、六合大島、大和島の島々が浮かび、その間を金や赤や黄の錦鯉がのどかに泳いでいる。

 

沓島・冠島神社

 

金竜海は大正6年(1917)、3年の歳月をかけて開掘。第二次大本事件勃発とともに金竜海は埋め立てられ、何鹿郡設グランドになった。

 

塩釜神社


 

事件解決後の昭和23年(1948)1月、戦後の交通難と食料不足の中を、全国各地からかけつけた信徒によって、再び掘削工事が始まり、同26(1951)10月に完成。

ただし、豪州大陸の型といわれる大和島は、大正10年の第一次大本事件以後、長く地続きのままになっていたが、平成17年(2005)五代教主の指示により、地続きとなっている部分に水路を掘削し、新たに「みろく橋」を架け「大和島」を復元する工事が行われ、11月6日の大本開祖大祭当日、金竜海大和島「みろく橋」渡り初め式が行われた。

 

大八洲神社

 

天恩郷で大道場修行を受講した修行者は、最後に龍宮丸で金竜海を巡り、大八洲神社に参拝して修行を終える。(転載終了)

(関連記事) 如意宝珠

 

 

大本のみろく殿南側にある金竜海

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≪五大洲の雛形≫

 

「みづ清き金竜海の島々は日出る国の雛形と祝ひ定めて築きたり。日出る国の日の本は、全く世界の雛形ぞ」(大正7年1月出口王仁三郎聖師)とあるごとく、聖師は金竜海に浮かぶ島々を、日本、世界の雛形として築造されました。五大洲と金竜海島々の関係は図示のとおりです。

 

◎ 大八洲(九州・アフリカ大陸)

◎ 六合大島(北海道・北米大陸)

◎ 塩釜島(台湾・南米大陸)

◎ 大和島(四国・オーストラリア大陸)

◎ 本州、ユーラシア大陸は金竜海周囲に相応する

◎ 沓島・冠島は五大洲には相応しない

(以上、長命水前の「金竜海」の説明書きより)

 

みろく橋たもとに亀さん発見!

 

 

この写真を撮影した途端に亀さんは池に飛び込みました~。爆  笑

 

 

亀さんを撮影し終わった途端に池に飛び込みました!(笑)

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