(5/24 AFP)
岩盤滑りが発生したのは20日の朝。ほとんど人が住んでいない遠隔地の同州モンテレー郡マッドクリークで起こり、100万トンの土砂が道路を約500メートルにわたりふさいだ。
州交通当局の広報担当者ジム・シバース氏によると、ハイウエー1は今年3月、今回の岩盤崩れの現場から約48キロ北のファイファー・キャニオン橋が崩れ、同州ビッグサー付近の一部区間が不通になり観光に依存している地域経済に打撃を与えた。今回の岩盤崩れでハイウエー1の不通区間は2か所に増えた。
カリフォルニア州は昨年から今年にかけての冬は非常に雨が多く、土砂災害や洪水により沿岸部の道路が不通になる例が相次いでいた。(転載終了)
米カリフォルニア州の海岸線を走るハイウェーで大規模な岩盤滑りが発生しました。秘書のさとみさんの記事をリブログしておりますが、記事をアップされたのが昨日の午後6時となっています。
その後、0時過ぎに松原照子さんの「世見」を読んだところ、タイトルが「北米太平洋岸に大災害!?」となっておりまして驚きました。今晩中には読めなくなりますのでミラーサイトもご紹介しておきます。
地割れの幅広がり警報器が作動 大分 豊後大野(5/25)
大分県は現地の5か所に観測機器を設置し、地割れの状況を調べていますが、25日午前10時ごろ、このうち1か所で地割れの幅が1時間に10ミリを超えて広がっていることが検知され、現地の警報器が作動したということです。(引用終了)
(関連記事)
地下の地滑り誘因か 避難勧告の長期化も(5/24)
国内はどうかといいますと、大分県豊後大野市で発生しております地割れが日ごとに拡大しており、とうとう本日午前中には警報器が作動したということです。
専門家によりますと、地下水の影響ではないかということですが、過去にも豪雨はありましたので、今年だけどうしてこうなったのかが分かりませんね。
これから本格的な梅雨がやってきますし台風も心配です。つくづく大自然の驚異を感じざるを得ませんね。(>_<)




