≪連続ドラマ 北斗~ある殺人者の回心~≫
「僕を、死刑にしてください」―2016年3月、殺人犯として勾留されている20歳の端爪北斗(中山優馬)は、国選弁護人の高井聡一にそう言い放つ。
「僕は、生まれてはいけなかった」―北斗は誰かに抱き締められた記憶がなかった。実の両親から激しい虐待を受け、愛に飢えた少年時代を過ごした北斗はやがて養護施設に入ることに。そこで里親となる近藤綾子に出会い、初めて“愛”というものを知る。幸せを少しずつ感じることで心の闇から解放され、生まれ変わっていく北斗。しかし、運命のいたずらはまだ彼を解放してはくれなかった。
孤独な青年はなぜ殺人犯になったのか。数奇な運命に翻弄され、残酷な日々を過ごしてきた彼に下る「審判」とは――。端爪北斗の“命を懸けた”裁判が今始まる――。(wowow公式HPより)
昨夜はアメブロ側の不具合により記事更新ができませんでした。時々あるのですが、今回は結構長かったですね~。
昨日のお昼頃に「WOWOW3月号」が届きました。表紙をみてビックリポン!額に「十字(あるいはX)」、題名が「北斗」です。WOWOWの連続ドラマは質が高く面白いです。直木賞作家・石田衣良の小説を原作にした『北斗-ある殺人者の回心-』、3月25日(土)放送開始です。
「北斗」といえば北斗七星、道南に北斗市、釧路市内にも北斗遺跡があり、遺跡を訪ねた記事をアップしています。近くには「道道666号」が走っています(笑)。
(過去記事) 龍神の動きで読む「2017年の日本と世界」
「七つの奇跡」と天上聖母(2016/6/5)
「北斗の星に願いを」 北斗星の客車を北斗市へ移送(2016/7/6)
EXILEの事故と北斗七星、そして・・・バビロン捕囚(2016/12/24)
ただ、ドラマの題名にある「ある殺人者の回心」の≪回心≫が気になりました。普通、悔い改めるという意味では≪改心≫を使用するはずです。回心の意味を調べてみました。
回心(Wikipedia)より
神に背いている自らの罪を認め、神に立ち返る個人的な信仰体験のことを指す。日本語訳の「回心」は仏教用語の「回心(えしん)」の流用または誤用である。
★キリスト教における回心
旧約聖書では「シューブ」(「向きを変える」「帰る」の意味。)と「ナハーム」(悲しみの感情を伴って悔い改める)というヘブル語が用いられる。新約聖書では「エピストゥレフォー」(方向転換して戻る)と「metanoeo メタノエオー」(悔い改める)というギリシア語が用いられる。(引用終了)
豊洲問題で百条委設置へ=自公など4会派賛成-都議会
国有地売却で調査チーム=民進
「キリスト教の回心」という項目をみますと、現在の世相にピッタリと当てはまるような気がします。ヘブル語とはヘブライ語のこと。
膿を出さねば改革ならぬ(2015/8/21)より引用
裏金然り。談合然り。
日本国の問題点まだまだ表面化す。
いかなる膿にても、膿は全て出すべし。
途方もない膿を持ちたる事象、今から暴かれしものなり。
その時慌てず膿出し切るべし。
産み出しは苦しく辛く、痛み強きなれど耐えるべし。
膿を出さねば改革ならぬ。
実はですね・・・本人の承諾を得てお伝えしますが、17日頃から主人の右の陰嚢(通称・タマタマ)が化膿しまして、初めは「浄化の時だから、昔の悪行三昧の精じゃないの~」と冷やかしていたのです。( ;∀;)
ところが、19日、20日には最悪な状態になりまして、腿にあたりますので足を動かしただけで痛くて歩けないのです。ほとんど2日間寝たままの状態でしたが、昨夜には「膿出し」が始まりまして、明日にはなんとか動けるようになりそうです。
化膿した箇所が男性にとっては最もデリケートな部分ですし、男性読者の皆さんも、想像しただけで股間が痛くなると思います。一番の急所なわけですからね~(苦笑)。
玉(たま・ぎょく)を使う言葉として、玉座、玉石、玉露、勾玉、玉垣、手玉、槍玉、善玉、悪玉、鉄砲玉・・・など、優れていて美しいもの、天子や他人を尊ぶ言葉、 大切にするという意味があります。
主人の「玉にキズ」から、桃太郎侍の決めゼリフが連想されたのですが、我が国だけではなく、今まではメディアのお陰で隠蔽されてきた「不埒な悪行三昧」が徐々に暴かれていきそうです。
ひとーつ、人の世の生き血をすすり
ふたーつ、ふらちな悪行三昧
みーつ、醜い浮き世の鬼を、退治してくれよう桃太郎




