ヨセミテ国立公園に「炎の滝」今年は例年にない大きさ(2/15)
米カリフォルニア州のヨセミテ国立公園で、1年のこの時期にだけ現れる「炎の滝」と呼ばれる幻想的な光景が、今年も訪れる人を魅了している。
炎の滝は、ヨセミテ公園を流れるホーステイル滝に夕日が特定の角度から当たった時に現れる自然現象。観測できるのは2月中の約2週間のみ。
鮮やかなオレンジ色の溶岩が絶壁を流れ落ちるように見え、この光景を写真に収めようと、夕暮れ時には大勢の観光客が詰めかける。
国立公園レンジャーのスコット・ゲディマンさんによると、今年は降雨量や降雪量が多かったため、炎の滝は例年にない大きさになっている。
「ここ数年はソーシャルメディアのために人気が上昇している」「世界中から見物客がやって来る」という。(続きは元記事で)
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