三重 大阪 奈良 和歌山で震度4(11/19 NHK)
各地の震度は、震度4が三重県尾鷲市、奈良県五條市、和歌山県有田市、大阪府千早赤阪村などでした。また、東海と北陸、近畿、中国・四国地方、伊豆諸島の各地で震度3から1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は和歌山県南部で震源の深さは60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されています。
正午前に近畿地方に震度4の地震が発生しました。震源地は和歌山県南部、M5.4、震源の深さは60キロです。震度4を記録した中に、梶本樹季ちゃんの遺体が発見された『大阪府千早赤阪村』が含まれています。
堺市の不明男児の遺体発見、4年前の事件を報じないテレビ(11/16)より
震源地は最初「白浜町あたりかな?」と思いましたが、仲間のひとりから『国道311号線』の近くが震源地という報告でした。すぐに浮かんだのが、『九十九王子』『熊野本宮大社』です。
白浜町から熊野本宮大社までは行ったことがあるので、多分この国道を走ったと思います。震源地の位置を調べましたら、「滝尻王子」の少し北側になります。
熊野九十九王子(田辺市熊野ツーリズムビューロー)より
熊野詣の道中、熊野の御子神を祀り難行苦行の信仰の道をつなぐために設けられた神社が「熊野九十九王子」です。
王子社では、旅人や貴族が休息や宿泊をとったり、時には和歌会なども開かれ、長い旅の疲れをほぐし、熊野の地を拝して旅の安全を祈ったといわれています。
九十九王子は、実際の数ではなく数の多いことを表現しているものです。現在書物によると、王子跡は大阪より和歌山にかけて九十数社となっており、その中でもとりわけ格式が高いのが、藤代(藤白)・切目(切目)・稲葉根(上富田)・滝尻・発心門の5社で、これらを五体王子と呼んでいます。(引用終了)
熊野本宮大社ホームページより
熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。
天火明命は、古代、熊野の地を治めた熊野国造家の祖神です。天火明命の息子である高倉下(たかくらじ)は神武東征に際し、熊野で初代神武天皇に天剣「布都御魂(ふつのみたま)」 を献じてお迎えしました。
時を併せて高御産巣日神は天より八咫烏を遣わし、神武天皇を大和の橿原まで導かれました。(中略)
熊野国造家は天神地祇の子孫である「神別諸氏」の氏族であり、物部氏の先祖でもあります。熊野本宮大社の神々は大阿斗宿裲以降、千数百年もの間、熊野国造家の子孫によって代々お祀りされてきました。(引用終了)
ニギハヤヒの命日を22日に控えた19日に起きた今日の地震。ニギハヤヒ(饒速日)は物部の祖神です。鳥取地震は大国主命(スサノオ)、博多の陥没穴及び18日の震度3の地震は天神様。
多分、警固断層ではないかと思われます。神功皇后は筑紫から玄界灘を渡り朝鮮半島に出兵して三韓征伐を行ったと言われています。
11月17日の「えっ!知床で奈良時代の古銭が発見される」で「神功開宝」をご紹介しました。物事は偶然ではありません。日々のニュースはどこかでつながるということを知ってください。
突然、政治的な話になりますが、天皇陛下の「生前退位問題」について、6名の有識者のうち日本会議寄りの4名の識者が反対しております。ご公務軽減、摂政で十分、と意見を述べております。
これはですね、皇太子さまが即位されると困るということなんです。摂政は天皇という地位とは違います。天皇に即位されますと、今度こそ「祝之神事(ほふりしんじ)」をお受けになられます(今上天皇は受けておりません)。
そして・・本物の「三種の神器」が世に出ることにつながるからです。「草薙剣」は神剣であり、天皇陛下の生前譲位のビデオ撮影の際、皇太子さまは熱田神宮におられました。これも偶然ではありません。
今日の地震は「九十九王子」の近くが震源地です。
100(百)-1(一)=99(白)
皇太子の≪皇≫はなんと書きますか? 白に王です。
九十九王子の先には熊野本宮大社があります。
物部の祖神、八咫烏(物部系)がいよいよ動き出します。










