イタリア中部の連続地震、数百人が避難(10/27)
イタリア中部で26日夕方から夜にかけて連続して発生したマグニチュード(M)5.5と6.1の地震で、自宅から避難した住民数百人が、仮設の避難所で夜を明かした。
26日夜は大雨の中、余震が何度も発生した。夜が明けて、救助隊員らが被害状況の把握を始めている。
山間部の町ウシタのマルコ・リナルディ町長はスカイ・イタリーテレビに対し「多くの家屋が倒壊した。われわれの町はおしまいだ」と語り、「2回目の地震が、長くて、ひどい地震だった」と話した。(転載終了)
イタリア中部で、日本時間の27日午前2時10分にM5.5、同午前4時18分にM6.1の地震が発生しました。震源地はいずれも首都ローマの北東およそ120キロで、震源の深さはおよそ10キロと推定されています。
イタリアでは8月24日にM6.2の地震が発生しており、多くの建物が倒壊しました。その復興の最中に起きた今回の地震は、イタリアにとって更なる打撃となりました。
(過去記事)
イタリアで地震、ヴェスヴィオ火山も三宅島も8月24日に噴火していた!(8/25)
なお、来月14日は、68年ぶりの「ウルトラスーパームーン」となっております。火山噴火や地震を誘発するかもしれませんので、十分にお気をつけください。天体運行だけは人間の力でどうなるものではありません。
11月に大地震の恐れ?68年ぶりのスーパームーン(大満月)が発生へ!月の最接近で地球に影響もより
今年9月に最新調査で月の動きが地球の地殻変動に影響を与えているということが明らかになってきましたが、来月は過去半世紀でも最大規模の月の大イベントが発生します。その大イベントとは「スーパームーン(超満月)」です。
2016年11月14日に68年ぶりの大規模なスーパームーンが発生します。スーパームーンとは月が地球に接近する現象の事で、今年は68年ぶりの近さに月が接近する見通しです。
月が地球に最接近すると地球に与える影響も変化するわけで、大地震や噴火等の地殻変動を誘発することになるかもしれません。(引用終了)
昭和天皇の弟で、天皇陛下の叔父にあたる三笠宮さまが、本日朝亡くなられました(薨去)。100歳でした。天皇ご一家は27日から7日間の喪に服されることになりましたが、今年は皇室にも変化がみられる年となりました。著名人の訃報も続いており、昭和の灯りが次々と消えていくようで淋しいですね。




