それは「太宰府天満宮」につながる夢だった? | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

大宰府

24日朝の夢です。どこかのスーパーで立て籠もり事件が起きます。犯人は数人の東洋系と聞こえました。4人のレジのチェッカーさんがお亡くなりになります。刃物か銃かは不明です。4人のうち、お一人の名前は分かりませんが、菅原さんお一人と、渡辺さんがお二人でした。

渡辺さんお二人というのが奇妙でした。どちらも同性の知人がいて、菅原さんは電話帳登録しています。菅原さんとは3.11の前日に釧路を出発し、ディズニーランドに宿泊、11日午前中のフライトで福岡に向かう小旅行を一緒にした人でした。

LINE

すると・・・菅原さんの子どもさんからLINEで上図のような絵文字のみの連絡がきたのです。これだけはカラーでしたのではっきりと覚えています。あくまでも夢ですよ。

菅原さん⇒菅原道真⇒太宰府天満宮⇒福岡県?

渡辺01

「菅原さん」から菅原道真を連想するのは誰でもわかりますが、「渡辺さん」は全然見当もつきませんでした。

すると、読者の方から「南から繁華街の天神へ続くおおきな通り、渡辺通りという名の道路があります。繁華街の天神から渡辺通りを南下すると、太宰府天満宮へ行くことができます。」との情報がもたらされました。地元の方でなければわかりませんね。

≪渡辺通り≫(Wikipedia)

福岡市中心部にあたる博多・天神と南部に位置し福岡市のベッドタウンとして発展する那珂川町を結ぶ一般県道である。幅員が片側4車線と広くなる。この区間は渡辺通りと呼ばれ、九州一の繁華街である天神の目抜き通りとなる。交通量は終日多く、さらに天神発着の路線バスや福岡発着の高速バスが絶え間なく発着するため、渋滞が絶えない。(引用終了)

≪福岡県道505号板付牛頸筑紫野線≫

福岡市(博多区―南区)―春日市―大野城市―太宰府市―筑紫野市

渡辺通りは県道602号の一部なので、道路を色々と探してみたのです。「国道3号」にも接続しますのでこれも気になりました。県道505号の正式名称【牛頸(うしくび)】には「!」と思いました。ただ、道路ではしっくりこない気がしてきました。

次に「太宰府天満宮HP」に行きますと、西鉄福岡駅から太宰府駅まで電車一本で行けることがわかりました。西鉄の歴史を調べてみましたら、「渡辺通り」という地名は、1910年(明治43年)に博多電気軌道株式会社を設立した博多の呉服商「紙與(紙与)」の渡辺與八郎の名に由来していたことがわかったのです。

西鉄

渡辺与八郎(1866-1911)

明治時代の実業家。慶応2年5月1日生まれ。福岡県博多で呉服商を経営。明治36年京都帝大福岡医科大学(現九大医学部)の誘致に私財を寄付。また博多を一周する博多電気軌道(西鉄福岡市内電車の前身)の設立を提唱し44年開業にこぎつけた。明治44年10月29日死去。46歳。筑前出身。

神戸牛

実は昨日(25日)、大阪府に住んでいる主人の甥っ子から神戸牛が届きました。結婚祝いを送ったお礼として送ってくれたもので、伯父さんがグルメなので神戸牛にしたのでしょう。

先週末に、「来週の火曜日か水曜日に届きます~」と連絡があったのですが、「牛」については取り上げたばかりですので、これは何かの意味があるのだろうと思っておりましたら案の定でした。
(過去記事)
それは「飾りじゃないのよ涙は」から始まった(10/24)

≪太宰府天満宮の成り立ち≫(神社HPより)

道真公は、承和12年(845)に京都でお生まれになりました。幼少期より学問の才能を発揮され、努力を重ねられることで、一流の学者・政治家・文人としてご活躍なさいました。 しかし、無実ながら政略により京都から大宰府に流され、延喜3年(903)2月25日、道真公はお住まいであった大宰府政庁の南館(現在の榎社)において、ご生涯を終えられました。

門弟であった味酒安行(うまさけ やすゆき)が御亡骸を牛車に乗せて進んだところ、牛が伏して動かなくなり、これは道真公の御心によるものであろうと、その地に埋葬されることとなりました。

延喜5年(905)、御墓所の上に祀廟しびょうが創建され、延喜19年(919)には勅命により立派なご社殿が建立されました。 その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神」という神様の御位を贈られ、「天神さま」と崇められるようになりました。(引用終了)

大宰府02

菅原道真公については、6月26日の「今日は雷記念日です」でご紹介しました≪清涼殿落雷事件≫で触れております。この落雷事件を契機にして、菅原道真は雷の神「天神」と同一視されるようになったのです。

こうやって、牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされ臥牛の像が置かれています。ただ、天満宮境内には12頭の牛がいるとのことです。「12頭の牛」がミソですね。

井上陽水⇒中森明菜⇒天海の夢⇒日光東照宮・陽明門⇒摩多羅神⇒牛祭⇒牛頭天王⇒八坂神社⇒祇園⇒秦氏⇒イスラエルの失われた10支族⇒マナセ族、エフライム族を加えたイスラエル12支族(レビ族は含まれない)

つまり、旧約聖書、モーゼにつながる話なんですね。博多には「祇園山笠」という祭りがありますね。菅原道真公は「学問の神様」として崇められています。それはそれで間違いとは言いませんが、古代イスラエル人につながる深い意味が込められていると思います。

(過去記事)
気になる三本の映画に共通すること(2015/11/7) 
ダビデの星と十六菊花紋(2015/11/12)
「契約の箱」は今どこに?(1/5)

時間がないので今回はここまでです。掘り下げていたらキリがありませんから・・・(笑)

≪ある女性読者から 10/24≫

実は最近テレパシーのようなもので聞こえるようになってしまいまして…博多にコンサートに行くことに急に決まったのですが、博多のどこか太宰府天満宮以外の神社に行くつもりでした。ところが朝起きたら「太宰府」と聞こえ何で?と思ったら「大事なお役目」「変わり目」どうやら私の祖先が春日神社の神主だから?みたいでした。理由は行けば分かる…ってことでしたが、また思わぬ声がして怖かったです。