昇龍道の旅(21)「大杉神社編」 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

大杉01

9月6日です。午後2時過ぎの便で羽田空港に向かうために、午前中のみ観光しました。まずは、小松市大杉町にあります「大杉神社」です。小松空港から40分ぐらいでしょうか。

大杉神社(石川県神社庁より)

この神社は、大国主命、須瀬里姫命(すせりひめのかみ・大国主命の正室)を祭神としているが、その建立起源は定かではなく、藩政のころ亀渕村の西の宮、鴫社村の北の宮を合併し、現在の大杉神社となっている。その昔、この神社の西方に巨大な杉樹があったことから、この地を大杉と呼ぶようになったようである。

大杉02

大杉03

現在の神殿は、慶応2年に大工権藏の手により改築され、拝殿は御大典記念として、大正4年に改築されている。鳥居篇額は海軍大将、東郷平八郎の筆によるものである。なお、拝殿前にある大公孫樹(小松市指定文化財)は、山崎高五郎の家臣が植えたと伝えられている。(引用終了)

拝殿
大杉04

大杉05

大杉06

大杉神社拝殿の彫刻も白山中居神社のように重厚で芸術的でしょう?もっと凄いのは拝殿前にそびえ立っている「大イチョウの木」です。推定では樹齢450年と言われています。

拝殿前にある大イチョウの木
大杉07

地域の公民館の看板
大杉10

小松市教育委員会の看板
大杉11

小松市教育委員会の看板によれば、根元の周囲が8m、地上1.5mの周囲で5.4m、樹高36mとなっております。とにかく、「乳柱」のオーラが凄いです。どうしてこんな風になったのでしょうね?(謎)市の指定文化財に指定されるだけのことはありますね~。

大杉08

大杉09

ここの神社には社務所がありませんので、電話、お守り、リーフレット等の販売はしておりません。昔から地域の人々によって大切に守られてきた神社のように感じました。

エピソードといえば、参拝と撮影が終わり、次の目的地に行こうとしましたら、杉の森の上空を見上げていたMさんが突然、空に向かって指をさしました。

(Mさん) 「あっ!龍の眼が見えますよ!」

(アグネス) 「えぇっ?!どこに?」

私たち夫婦には全然見えません。

(アグネス) 「いくつ見えるのですか?」

(Mさん) 「六つ、七つ・・・八個ですね!」

(アグネス) 「睨んでいるのですか?」

(Mさん) 「いえ、優しく見守っているような感じですよ~」

全く不思議な人です(笑)。次回はいよいよ最終回です。