「宇宙と芸術展」・・かぐや姫、流星刀、UFO伝説 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪



「キトラ古墳壁画体験館」に続き、東京都港区の「六本木ヒルズ」にあります森美術館の≪宇宙と芸術展≫をご紹介します。

なぜ、この展覧会をご紹介するかと申しますと、19日午後にNHKの「アートで体感!宇宙トラベラー」、23日夜にはBS-日テレ「ぶらぶら美術・博物館」で放送していたからです。

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(参考) 「宇宙と芸術展公式HP」

「かぐや姫は宇宙人?」「隕鉄から作られた流星刀」、ブログでも取り上げました「江戸時代のUFO伝説」を紹介していました。TVで取り上げる時代になりましたか~。

他にも、星曼荼羅、ダ・ヴィンチ、ガリレオなどの展示もあり、ムー民ファンにはたまらない内容となっております(笑)。来年1月9日まで開催で、まだまだ時間がありますので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

(過去記事)
古代・中世の絵画や壁画に描かれているUFOたち(5/5)

岡吉国宗《流星刀》1898年
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「流星刀」とは隕石の一種である隕鉄から作られた日本刀の総称です。本作は、東京農業大学の創設者であり政治家でもあった榎本武揚(1836-1908)の依頼により、刀工の岡吉国宗が製作した長刀2振、短刀3振のうちの、長刀一振りです。

材料となった隕石は現在の富山県中新川郡上市町で住民によって発見されたものの、隕石であることを知らずにいた発見者により、数年にわたり漬物石として使用されていました。

製作が非常に困難で、刀工が氷川神社に祈祷し3週間にわたる工夫の末に完成したことなどが記録に残っています。なお、一緒に作られたもう一振の長刀は当時の皇太子(後の大正天皇)に献上されました。

うつろ舟
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江戸時代に発行された『弘賢随筆』、『漂流記集』、当時の号外のような存在であった『瓦版刷物』はすべて、1803年(享和3年)に起こったとされる不思議な事件について書かれています(本展では複製を展示)。

その事件とは、常陸国(現在の茨城県)の海岸に、現在のUFO(未確認飛行物体)とよく似た「うつろ舟」が漂着したというもので、舟の中には見知らぬ文字が書かれており、美しい女がひとり乗っていたと言います。果たしてこれらの資料は、江戸時代の日本にUFOが飛来したことを示す証拠なのでしょうか? 答えは未だ、謎のままです。

(参考) アートで体感!宇宙トラベラー(NHK)
ぶらぶら美術・博物館(BS-日テレ)

チームラボ (森美術館 公式ブログより)
《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space》



本作は宇宙の映像で覆われた空間の中を宇宙船に見立てたカラスが疾走し、観客は宇宙遊泳のような浮遊感を体験することができるインタラクティブなインスタレーションです。

このカラスとは日本神話に出てくる三本足の八咫烏(ヤタガラス)であり、神武天皇を大和の橿原(かしはら)まで案内したと言われる太陽の化身でもあります。

カラスたちは観客すれすれに飛んで行きますが、時々ぶつかっては色とりどりの花――すなわち生命――を咲かせることで、地球上の生命の営みの根源である太陽のエネルギーを象徴しているのです。(以上、公式ブログより転載)