昇龍道の旅(10)「ヤマタノオロチ編①」 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

スサノオの十握剣に由来する【刀御守り】より
スサノオ剣

奉納酒

「昇龍道の旅(6)劔神社編」で各神社に奉納した日本酒3本をご紹介しましたが、寒梅は後から決まったお酒でして、主人がコンビニで購入したのは「國稀」「一ノ蔵」「加賀鳶」でした。仲間から「アラハバキさんはどうしてその三銘柄を選んだのですか?」という質問がありました。

本人に尋ねましたら、「コンビニには四銘柄しかなかった。その三銘柄の他にあったのは≪男山≫という旭川のお酒だけど、『國稀』も道内なのでやめたんだよ~」とのことでした。

「男山」という言葉を覚えておいてくださいね。次に17日午後のことでした。主人が帰宅しましたら、コンビニの駐車場で≪富山ナンバーのトラック≫を見かけたというのです。釧路で富山ナンバーは珍しいことなんです。

ヤシオリ01

仲間のひとりが「八塩折之酒(やしおりのさけ)」の写真を紹介していますが、「チーム・アグネス情報掲示板」で「映画シン・ゴジラ」を見た方の感想を読んでのことだと思います。

「八塩折之酒」というのは、日本神話でスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治するために造らせたお酒のことで、映画の中でゴジラを倒す作戦が「ヤシオリ作戦」となっているのです。
(参考)
シン・ゴジラを観た人向け批評とか考察系の記事まとめ

八塩折之酒
ゴジラ07

日にちが前後しますが16日夜のことです。「北陸の旅」のナビゲーターをしてくださいましたMさんと10日ぶりにお話をすることができました。そこで、10日に行かれた「石清水八幡宮」(京都府八幡市)と、11日に行かれた「籠神社」「真名井神社」のことを伺いました。

その中でこちらからは、男山というお酒は國稀とともに道内のお酒なのでパスしたという主人の話をしました。彼女からは「実は・・石清水八幡宮は男山の上にある神社なんですよ~」との驚くべき話が出てきました。翌日、他の仲間に知らせたという訳なんです。

ヤシオリ02

石清水八幡宮(ご本人撮影 9/10)
石清水

石清水八幡宮公式ホームページより引用

〝やわたのはちまんさん〟と親しまれる当宮が御鎮座する八幡市・男山は、木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる地点を挟んで天王山と対峙する位置にあり、京・難波間の交通の要地であります。また、南北朝時代の大小様々な戦い、羽柴秀吉と明智光秀の天王山の合戦などで知られる政治上の重要な拠点でもありました。

男山は都からみて裏鬼門(南西の方角)に位置し、鬼門(北東の方角)に位置する比叡山延暦寺とともに都の守護、国家鎮護の社として篤い崇敬を受けてきました。

この経済上、政治上、そして信仰上の要の地に御鎮座され、日本を平和と繁栄に導く神として多くの人々に崇敬され、八幡大神様を祀る神社は全国津々浦々に数万社あるともいわれています。

当宮の御祭神は御本殿中央に応神天皇様、西に比咩大神様、東に神功皇后様をお祀りしています。この御本殿に鎮まる三座の神々を総称して八幡三所大神(八幡大神)様と申し上げます。(引用終了)

石清水02

石清水八幡宮のWikipediaにも書かれていますが、旧称は「男山八幡宮」といったのです。

今回はここまでです。次回へ続きます~♪

国道41号⇒富山市⇒飛騨市⇒名古屋市⇒国道19号⇒熱田神宮南交差点⇒石清水八幡宮(京都府八幡市)⇒釧路で富山ナンバー⇒??