熱田神宮HPより
熱田神宮(Wikipedia)より引用
三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られる。なおこの剣は、鎮座の後も、盗難に遭ったり、形代が壇ノ浦の戦いで遺失するなどの受難にみまわれている。
熱田大神とは草薙剣の神霊のこととされるが、明治以降の熱田神宮や明治政府の見解では、熱田大神は草薙剣を御霊代・御神体としてよらせられる天照大神のことであるとしている。
しかし、創建の経緯などからすると日本武尊と非常にかかわりの深い神社であり、熱田大神は日本武尊のことであるとする説も根強い。相殿には、天照大神・素盞嗚尊・日本武尊・宮簀媛命・建稲種命と草薙剣に縁のある神が祀られている。
素盞嗚尊は、ヤマタノオロチ退治の際に、ヤマタノオロチの尾の中から草薙剣を発見し、天照大神に献上した。天照大神は、その草薙剣を天孫降臨の際に迩迩芸命(ににぎのみこと)に授けた。
日本武尊は、草薙剣を持って蝦夷征伐を行い活躍したあと、妃の宮簀媛命のもとに預けた。宮簀媛命は、熱田の地を卜定して草薙剣を祀った。建稲種命は宮簀媛命の兄で、日本武尊の蝦夷征伐に副将として従軍した。(引用終了)
急に、熱田神宮(名古屋市熱田区)が出てまいりました。今回の旅に直接関係はありませんが、14日夜「国道41号」が話題になっておりました。
LINE仲間には名古屋市在住のメンバーがおられるのですが、わたしの方から「国道41号は名古屋市が起点なので近いうちに何か動きがあると思います~」と投げかけましたら、彼女からは、「国道41号の起点である高岳交差点は国道19号と交わっています~」との情報をいただきました。
早速、「国道19号」を調べてみました。すると・・「熱田神宮南交差点」が起点で、「長野市西尾張部交差点」が終点となっています。まだ、長野市の方は調べていませんが、熱田神宮は言わずと知れた≪草薙の剣≫を御神体としている神宮で有名です。むむむ・・・これは何かある?
日本国道点(熱田神宮南交差点 R1・R19・R22・R247交点)より拝借
すると、こんな画像を発見しました。名古屋在住の方からすれば当たり前のことかもしれませんが、他県の者からすれば「なんやねん!」となります。熱田神宮南交差点は、国道1号、19号、155号、247号が交わっている交差点だったのです。
そして、「国道247号」で連想したのは、先般の相次ぐ台風被害で札幌⇔道東(十勝・釧路方面)を結ぶ幹線道路である「国道274号」です。兄弟みたいな数字の並びですよね~。
ご存知の方もおられるでしょうが、日勝峠がある国道274号は壊滅的な状態です。復旧までどれほどの時間がかかるか見通しは立っていません。
次回は、先ほどわかったことなのですが、草薙の剣を御神体にしている熱田神宮から、羽咋市、富山市、京都府八幡市を経由して島根県に移ります。映画「シン・ゴジラ」にも関係しており、1回では無理かもしれません・・・(汗)







