ジカ熱 24の国と地域で感染確認 WHOが公表(NHK)
WHO=世界保健機関は、ジカ熱の国内での感染が確認されている国や地域を公表し、渡航する人には長袖のシャツなど着て蚊に刺されないよう注意を呼びかけるほか、妊婦に対しては特に慎重に対応するよう促しています。
WHOのホームページによりますと、確認された国と地域は24に上り、南米のブラジル、パラグアイ、コロンビア、カリブ海諸国のドミニカ共和国、バルバドス、そして、中米のメキシコやエルサルバドルなど、広い範囲にわたって感染が広がっています。
一方、こうした国や地域を訪れて、その後、本国に帰って感染が見つかったケースも相次いでいて、各国は警戒を強めています。(続きは元記事で)
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ここ最近、【ジカ熱】という聞きなれない感染症が世界中で報道されるようになりました。中南米から始まった【ジカ熱感染者】の拡大は北米大陸、欧州にも広がり、WHO(世界保健機関)は今後1年間で最大400万人の感染者が発生するという予測を発表しました。
ジカ熱の詳しいことは以下のビデオをご覧になってください。この感染症は症状が軽いので、入院したり、死亡することは殆どありません。感染したことに気づかない人もいるそうです。
懸念されているのが、ブラジル保健省の発表による、妊娠中のジカ熱感染と胎児の小頭症に関連がみられることです。ただ、現時点でその感染メカニズムはまだ分かっていません。
まさか、女性たちに妊娠を諦めさせるキャンペーンでしょうか?新しいワクチンビジネスでしょうか?ワクチン供給には数年かかるそうですが、すぐに出来たりしてね~。いずれにしても、リオ五輪開催に黄色信号が灯ってきました。
ジカウイルスについて知っておくべきこと
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