【ピラミッド次元転移】とサムハラ神社奥の院 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

王の間02

       http://phenix2772.exblog.jp/9844060/より拝借

≪ピラミッド次元転移≫
(『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』より)

エジプトからの帰国後、いろいろなところで【ハトホルの秘儀】について話す機会が増えた。

そして、「王の間に高次元で自分がいる空間をつなぐ」という授かった技法を【ピラミッド次元転移】、あるいは簡単に【次元転移】と呼んで、さまざまな場所で使ってみるようになった。そのたびに周囲の人たちが活き活きしてくることに気づいた僕は、ようやくハトホルの秘儀によって、自分が得た能力の意味と重みを意識するようになった。(中略)

ピラミッドの王の間で【ハトホルの秘儀】を受けた後の、奇跡を立て続けに起こしていたと言われるイエスは、エルサレム近郊を転々として次元転移をやっていたのだ。

それは超能力でも何でもなく、ただ具合の悪い人がいればその場に行き、結婚式の披露宴があればその場に行き、娼婦の館があればその場に行って、その場をギザの大ピラミッドの王の間に高次元でつなぐ。ただそれだけのことだったのだ。

すると病の人は治り、水瓶の水はワインになり、嵐の海の上は歩けるようになり・・・というような【奇跡】が続々と起きた。キリストの奇跡はそういうことだったのだと、僕は直感した。(引用終了)

サムハラ-10


伯家神道をお調べになった読者の方はお分かりになったと思いますが、白川伯王家が宮中祭祀を取り仕切ってきました。しかし、天皇の霊力を恐れた明治新政権によって弾圧を受け、岡山の高濱清七郎に秘伝の資料を託します。その後、【造化三神神伝教会】を立ち上げることになるのです。

ここでお気づきと思いますが、造化三神=サムハラ神社となり、奥の院が岡山県津山市に造られたわけです。造化三神の中でも、【天之御中主神】は本来の神道の奉りの対象とすべき神だと言えるでしょう。

≪サムハラ神社奥の院のピラミッド≫
(『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』より)

次元転移を始めてすぐのタイミングで、新しい御社の背後にある里山の空間に突然巨大な黒っぽいピラミッドが見えるようになった。御社はちょうどそのピラミッドの入り口になっていた。

金比羅神社
         金刀比羅神社(その右手を登る)

そして、御社の手前から一度少し下がった後に、横並びの里山の脇を通って金刀比羅神宮のところから上に登っていく山道が、まさにギザのピラミッドの中にある通路の配置に重なってみえるのだ。その折り曲がった通路を上まで登り切ったところに【王の間】があるのだが、そこに重なっていたのは戦国時代からあったという元々のサムハラ神社の御社跡だった。

そう、加茂村の里山の中腹から頂上近くにかけて配置されていたサムハラ神社や参道は、ギザの大ピラミッドの中の回廊や通路でつながっている【王の間】と、入り口の立体的な空間配置がそっくりなのだ。

ということは、サムハラ神社でなされる神道秘儀は、大ピラミッドの王の間の中でなされる【ハトホルの秘儀】と同様の効果をもたらすことができるかもしれない。だからこそ、サムハラ信仰やサムハラ御守りが、現にいくつもの奇跡を引き起こすことができるのではないだろうか?

ピラミッド05


≪次元転移による時空探訪≫
(『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』より)

(管理人)その後、先生は大阪にあるサムハラ神社に参拝します。

王の間


気がつくと自分がいるサムハラ神社本殿の空間が、大ピラミッドの【王の間】の床下深くにある謎の部屋の空間に重なっているかのような感覚に襲われた。刹那、僕はひとつのことを確信した。

それは、王の間の中の石造りのお風呂のようなものが、ピラミッドの持ち主の棺であり、王の間まで身体を伴って入り込んだ後、石造りの棺の中に身体を収めてから意識をなくすことで、魂が王の間の床の石材を抜けて床下のある特別な部屋の中の空間に至るということだ。

その上で次元転移を逆に利用することで、魂だけをピラミッドからはるかに遠い場所にある別の空間へと瞬時に移動させることができる。つまり、ピラミッド自体が、魂のスターゲートとしての機能を持つというわけだ。

加茂町
          展望台から見た加茂町

そして、岡山県北の地にあるサムハラ神社奥の院もまた、里山の地形を利用してギザの大ピラミッドと同じ空間構造を造り上げた場が実現していた。

その中で王の間に相当するものが、その昔焼き払われた御社の跡地のコンクリートで固められた部分だった。終戦後に田中富三郎翁によって大阪の立売堀に新たに建立されたサムハラ神社の本殿が、その跡地にあった本来のサムハラ神社の御社とつながっているというのが順当な考えではあるだろう。

ご神木
    ご神木の左隣にコンクリートで固められた場所がある

だが、実際に僕が本殿で次元転移を行ったときに、王の間ではなく、その床下の秘密の空間につながったという事実を考慮するなら、大阪のサムハラ神社本殿は、岡山県北の厚いコンクリートで固められた御社跡の下に埋められている空間とつながっているのかもしれない。

ならば、大阪のサムハラ神社本殿こそが魂を自在に飛翔させることができるスターゲートの働きを持っていることになる。確かにサムハラ神社本殿で参拝された人たちの中には、異界をさまよった感覚を得た人も少なからずいるように聞く。(以上、引用を終了します)

(過去記事)「岡山・出雲・鳥取の旅(5)」

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