未来ビジョンを見た人(5) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

地球10


≪里奈さんが見た未来ビジョン④≫

彼女は、防衛省なのか気象庁なのか定かではないが、たくさんのディスプレイが置かれたレーダー室にいた。係官が見つめるレーダーには500機近い宇宙船がまるで赤い斑点のように画面いっぱいに映し出されている。

係官はその様子を上司に報告し、上司はさらに政府に伝え、省庁内は大混乱状態になっていた。彼女はナビゲーターから、これらの宇宙船は人々を救助するためやってきたものだということを知らされる。

それはまさに、故・渡辺大起氏が「宇宙船天空に満つる日」の中で述べている状況そのものであった。渡辺氏は著書の中で次のように述べている。

宇宙船01


近い将来、古い地球「サラス」は新しい地球「アルス」に生まれ変わる時が来る。

地球が悲しみの星「サラス」から喜びの星「アルス」に変身するには大浄化が必要であり、そのため、人類は地軸の変化による地震、噴火、洪水などの大艱難に遭遇することになる。そして、それを目前にしたある日、空には、地球を覆うほどの膨大な宇宙船と空飛ぶ円盤が出現する。それは心を開いた人々を救うためである。


里奈さんが見せられたビジョンは、まさにそうした光景であった。そして、今生においてワンダラー(宇宙人の魂が地球人として転生した存在)としての役目を全うした渡辺氏は、それは必ず起きることだと述べている。

宇宙船が空いっぱいを覆う場面の到来など、50年前には耳を傾ける人など皆無に等しかったが、今は彼女のような人々が世界中でそうしたビジョンを見せられ、語り始めている。それは、その時期が間近に迫っていることの証ではないだろうか。

では、出現した宇宙船はその時、我々にどのような行動を指示するのか。渡辺氏が著書で述べている内容を簡単にまとめるとこうなる。

(それについては「宇宙船 天空に満つる日(16)」に掲載しました。よって省略)

里奈さんは、また別の日に見せられたビジョンで、渡辺氏の伝える話を補完するかのような、次のような衝撃的な状況も目にしている。

地球12


≪里奈さんが見た未来ビジョン⑤≫

宇宙船の目撃情報が多発する中、食糧危機や奇怪な伝染病の蔓延などによって暴動が起きようとしていた。それは、世界的な現象であり、決して日本だけではない。

そんな状況が続くある日、突然、政府から指令が出される。それは、何月何日に各都市が定めた指定の場所に集合するように、というものであった。

沖縄の場合、その集合場所は海岸沿いのとある町であった。彼女はそのアナウンスを聞いている最中に、あるイメージが浮かんできた。それは、その場所に人々が集まった時に、巨大な津波が襲ってくる光景だ。

その瞬間、彼女には別のメッセージが伝えられ、それを信じて、お母さんや子どもを連れて、政府の指示する場所とは反対の方向に向かう。

避難

途中で馴染みの友人たちに出会ったので、そちらは危険だから自分と一緒に行こうと誘うが、まったく耳を傾けず、友人たちは食料や緊急用品を入れたリュックを背負い政府が指定する場所へと向かう大勢の群衆の中に消えて行った。

中には自分と同じ方向に向かう人もちらほらいたので話しかけると、彼らは皆、宇宙船からのメッセージを受け取った人々であり、そのメッセージで指示された宇宙船の着陸地点に向かっていることが分かった。

ただ、詳しく様子を聞くと、各自が語る宇宙人のイメージは同じではなかったのでどうやら救助にやってきている宇宙船は様々な星からのものであるようだった。

私はこの話を聞いていて、彼女が見せられたビジョンは、渡辺氏が云うところの天空に満ちた宇宙船からの放送が行われた後の場面ではないか、と感じた。

このビジョンは、現実世界でこうした非常事態宣言や避難命令が出されることになったとき、公的機関からの指示を鵜呑みにして、むやみに従うことの危険性を伝えているようである。みなさんも、この点は頭の隅に入れておいた方がよいかもしれない。

「シリウス・プレアデス・ムーの流れ、龍蛇族直系の日本人よ!浅川嘉富 著」 より

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