ピラミッド内部に“秘密の部屋” 周囲と温度が異なる石を発見 米大統領選に飛び火も・・・(2015/11/11 産経)
世界七不思議の一つで、約4500年前に造られたエジプトのクフ王のピラミッドなど複数のピラミッドに、未知の部屋や通路が存在する可能性が10日までに、明らかになった。(SANKEI EXPRESS)
日本を含む国際研究チームが現地でピラミッドの表面温度を測定したところ、周囲と温度の異なる箇所を発見。こうした温度の違いは内部に空間があったり、内部の空気の流れが原因で起こるため、“秘密の部屋”の存在が一躍クローズアップされている。
米国では大統領選に絡み、ピラミッドの「穀物貯蔵庫」説が脚光を浴びており、今回の発見は、ピラミッドの謎への関心の高まりに拍車をかけそうだ。
≪底辺部の3つの異常≫
9日付のAP通信やフランス通信(AFP)などによると、今回の研究結果は、謎に満ちたピラミッドの内部構造を解明するため、日本、エジプト、フランス、カナダの4カ国で構成する国際研究チームが先月25日から進めているプロジェクト「スキャンピラミッド」がまとめた。
調査の対象はカイロ南部にある計4基のピラミッド。ギザにある世界最大(高さ約146メートル)のクフ王の大ピラミッドをはじめ、上半分と下半分で傾斜角が異なるカイロ近郊のダハシュールにある2つの“屈折ピラミッド”などだ。
研究チームは、ピラミッドが外部から温まる日の出と、その熱が冷却されていく日没に、赤外線で熱を調べるサーモグラフィーによる調査を実施。その結果、対象になるすべてのピラミッドでさまざまな温度の違いが見つかった。
今回の研究結果を発表したアル・ダマティ考古相は会見で「とりわけ、クフ王のピラミッドの東側で顕著な温度の違いを確認した」と語り、ピラミッドを構成する石灰岩のブロックのうち、底辺部にある3個のブロックの温度だけが、なぜか他よりも高かったなどと指摘。
そして「こうした異常(の原因)は、ピラミッド内部に空間が存在することや、内部の空気の流れなど、多くの仮説や可能性が考えられる」と述べ、内部にこれまで知られていなかった秘密の部屋や通路が存在する可能性を示(し)唆(さ)した。
「クフ王のピラミッド内部(コトバンク)」より
≪カーソン氏「倉庫だ」≫
人々を魅了し続けるクフ王のピラミッドは紀元前2560年頃、エジプト第4王朝のファラオ(古代エジプトの君主)だったクフ王の墓として、約20年の歳月を費やし建築されたとされる。
しかし、その目的についてはいまだにはっきりせず、王墓であるという説のほか、日時計説や穀物の倉庫説、宗教儀式の神殿説、天体観測施設説など、さまざまな説が唱えられている。
そんな折、研究結果が発表される5日前の今月4日、来年の米大統領選の共和党候補の指名争いで最有力とされる元神経外科医、ベン・カーソン氏(64)が、米CBSニュースに、クフ王のピラミッドを「ファラオの墓ではなく穀物の貯蔵庫だった」と発言したことで、米国でピラミッドの謎が突如、脚光を浴びた。
カーソン氏は学生時代から、旧約聖書に登場する全ユダヤ人の祖先ヤコブの子、ヨセフがエジプトで長く続いた干魃(かんばつ)を乗り切るため、穀物の貯蔵倉庫としてピラミッドを建設したと主張し続けている。CBSに「今もその考えに変わりはない」と答えたのだ。
≪考古学者は反発≫
エジプトの考古学者らはカーソン氏の発言に「非科学的だ」と猛反発したが、そうした話題のさなかに発表された今回の研究結果は、大きな空間の存在を示唆しているだけに、にわかに穀物倉庫説が現実味を帯びてきたとの見方も出ている。
果たして、未知の空間は存在するのか-。研究チームは来年末で終えるはずだった調査をさらに延長すると発表している。(転載終了)
「月刊ムー2月号」より
昨年11月のニュースですが、ただ今発売中の「月刊ムー2月号」にも掲載されています。
(引用開始)
大ピラミッド内部の、ごく一部だけ温度が違う・・・・。
この事実には、それなりの意味があるはずだ。ピラミッド内部に気流を生じさせるメカニズムは、未確認の部屋や通路、もしくはある種の発電=エネルギー発生装置の存在を思わせる。
新しい構造の存在が明らかになれば、そしてギザ台地の3次元モデルが構築されれば、ピラミッドの建造方法や真の用途などがわかるかもしれない。謎の熱源は、ピラミッドの構造と機能、ひいては古代ピラミッド文明の本質を物語る決定的要因となるデータとなるのだろうか?
2016年はピラミッド、そしてエジプトから目が離せない。(引用終了)
このピラミッド内部の調査結果は、世界をひっくり返すことになります。産経ニュースによると、共和党議員が「穀物倉庫説」を強弁に主張していますが、共和党は軍産複合体、電力会社、石油会社などが支持母体となっています。
ここでピーンときた方がおられるでしょう。「ピラミッドの謎」が解明されれば、上記の会社等は非常に困るわけなのです。先日、「全てはちょうどよいタイミングでやって来る」でお伝えしたとおり、止まらない原油価格の下落もその流れでしょう。
玉蔵さんが以下の記事で触れていますが、ローマ法王とエリザベス女王という、良いにつけ悪いにつけ世界のトップの座にいる二人の大物が、「2015年のクリスマスが最後となる・・」と発言しています。つまり、【金融革命】【エネルギー革命】【宗教革命】の口火が切られるということを暗に示唆しているわけです。
(参考)
ローマ法王とエリザベス女王の気になる発言 ヨハネの黙示録=行動計画書
そして、ニコラ・テスラはかつてこんなことを言っていました。
「地球上にある巨石遺跡、オベリスク、ピラミッドはUFOのエネルギーの中継地点なのである」
つまり、UFOはピラミッド等の上空でエネルギーを補給していたのです。今でいうガソリンスタンドのようなものでした。
(過去記事)ニコラ・テスラと「フィラデルフィア実験」
また、これは私の妄想ではなく、ピラミッドの中心にある【王の間】はフィラデルフィア実験のような【次元転移】を可能にする秘密の部屋なのです。「闇の勢力」はそれを知っていて、ピラミッドの謎が全面的に解明されることを嫌っているのは当然の帰結です。
さて、日本にもエジプトのピラミッドと相似形のお山があります。それが岡山県津山市加茂町にあります【日詰山】=【サムハラ神社奥の院】です。サムハラ神社の御祭神の中でも天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)は天地開闢(てんちかいびゃく)にかかわった神様です。
◎ サムハラ神社奥の院
◎ イエス・キリスト
◎ 大塚国際美術館システィーナホール(アダムの創造)
◎ 契約の箱
◎ 三種の神器
◎ 聖徳太子
◎ ニコラ・テスラとフィラデルフィア実験
◎ 次元転移(過去の事件・事故で起きた可能性あり)
◎ CERN(欧州原子核研究機構)2020年までに出力10倍
◎ エジプトのピラミッド(特にクフ王のピラミッド)
・・・というように、年末年始の記事は全てつながっているのです。私が時事ニュースをあまり取り上げない意味がおわかりになったでしょうか?安倍政権云々をいくら言っても、なるようにしかならないからです。
それよりも、今から≪古い時代よ、さようなら!新しい時代よ、こんにちは!≫にフォーカスする方が大事なのではないでしょうか。
小を捨てて大に就く
(意味)あまり重要でないものを切り捨てて、大切な物を取り上げること。



